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■ 中山11R 産経賞オールカマー G2 2200m芝「傾向と分析」
こんばんは
SR競馬クラブ 川城です。
成功後払い予想参加者の皆様、
まずは先週のG2「セントライト記念」
的中おめでとうございました。
さて、その「セントライト記念」ですが、
勝って4戦全勝の「ロックドゥカンブ」
の強さだけが目立ったレースでした。
同馬は南半球産の遅生まれで、これから
更なる成長が見られるわけですから、
菊花賞の活躍がますます楽しみになって
きましたね(^-^)
さて、今週の「傾向と分析」ですが、
本当はG1「菊花賞」トライアル第2弾
G2「神戸新聞杯」を取り上げたいところ
ですが、
今年から「神戸新聞杯」の距離が2000m
→2400mに延びるため、過去データが役に
立たず、ここは涙を飲んで、今週の
「傾向と分析」対象は、中山開催の
G2「産経賞オールカマー」に決めました。
それでは今週も先週の「セントライト記念」の
「傾向と分析」結果の検証から始めましょう。
以下は、先週の「セントライト記念」の
「傾向と分析」から結論部分の抜粋です。
*** ここから
以上の分析から連対馬の条件は、
人気の観点からは、1,2番人気を中心に
相手は12番人気まで幅広く押さが必要です。
脚質条件では、先行馬が有利。
性別条件では牡馬有利。
前走条件では、条件戦〜G2戦までは
3着以内が連対条件いえそうです。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/kakoyoso98.html 参照
次に、上記の「傾向と分析」の分析結果を実際の
レースに当てはめると、
***「セントライト記念」の予想から一部抜粋
「人気」条件から、まずは12番人気まで列記します。
1番人気 ロックドゥカンブ
2番人気 ゴールデンダリア
3番人気 シグナリオ
4番人気 エフティイカロス
5番人気 マイネルダイナモ
6番人気 メイショウレガーロ
7番人気 クランエンブレム
8番人気 アップルサイダー
9番人気 ガルヴァニック
10番人気 デストラメンテ
11番人気 マイネルグラナーテ
12番人気 サンワードブル
次に上記12頭の中から、「傾向と分析」の他の
連対可能馬の条件に該当しない馬を消していきます。
まず脚質条件から、連対馬ゼロの追い込み馬に
該当する「エフティイカロス」は消します。
前走条件から、「条件戦〜G2戦までは3着以内
が連対条件」に該当しない「エフティイカロス」
「ガルヴァニック」「クランエンブレム」
「メイショウレガーロ」を消します。
以上から「傾向と分析」で残った連対可能馬は、
ロックドゥカンブ
ゴールデンダリア
シグナリオ
マイネルダイナモ
アップルサイダー
デストラメンテ
マイネルグラナーテ
サンワードブル
の8頭です。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/yoso.htm 参照
実際のレース結果は、
1着 ロックドゥカンブ
2着 ゴールデンダリア
3着 スクリーンヒーロー
ご覧のとおり、先週の「傾向と分析」の
推奨馬8頭の中には、1,2着馬が含まれて
いるので「傾向と分析」の分析の成績は
70点というところでしょうか?
さて、それではそろそろ「産経賞オールカマー」の
「傾向と分析」にはいりましょう。
なおその前に、今週も「過去レースの傾向と分析」
手法による「産経賞オールカマー」の「成功報酬後払い予想」
会員を募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金
(元金)の 3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合
の成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信
します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「産経賞オールカマー」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
それでは、「産経賞オールカマー」の分析に入ります。
なお、分析対象は現在の施行条件で実施された
過去10年のデータです。
1. 人気
1番人気 4回 1回
2番人気 5回 1回
3番人気 3回 1回
4番人気 6回
5番人気 1回 1回
6番人気 4回
7番人気 2回
9番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
1〜4番人気はほぼ互角です。
3着まで視野を拡げても7番人気までで、
波乱はあまり期待できませんね。
2.脚質
逃げ 4頭
先行 10頭
差し 6頭
追込 0頭
先行馬が有利です。
逃げ 2頭
先行 12頭
差し 6頭
追込 0頭
データを2度載せて何考えてるの?
そう思われたでしょうが...
実はこのデータは先週のG2「セントライト記念」
のデータなんです。
ほとんど瓜二つでしょう!
その理由は、「セントライト記念」も今週の
「産経賞オールカマー」も同じ中山2200m芝
コースで施行されているからなんです。
先週の「セントライト記念」で、
このレースのスタート地点は4コーナー付近にあり、
スタートしてから310mの直線、ゴール前の日本一の
上り坂を経て、最初のコーナーにさしかかりますが、
レース距離が2200mと長いことと、コーナーもカーブが
緩やかな外回りコースを使用するため、ペースも
スローに落ち着きます。
と書きましたが、今回もこれがそのまま当てはまります。
3.牡牝
牡馬 18頭
牝馬 2頭
連対頭数では牡馬が圧倒していますが、
これまでの牝馬の参戦は9頭だけで、
出走頭数に対する連対率でみると、
牝馬の方が高いですし、3着まで範囲
を拡げると、50%以上の3着率になるので、
牝馬が出走してくれば要注意ですが、
残念ながら今年は牝馬の登録がありません。
4.馬齢
3歳馬 1頭
4歳馬 5頭
5歳馬 8頭
6歳馬 4頭
7歳上 2頭
各年齢別連対率で見ても、
4、5歳馬が中心です。
5.前走
G1レース 7頭 2.1.1.3
G2レース 3頭 0.1.0.2
G3レース 8頭 2.3.1.2
OP特別 1頭 0.1.0.0
1600万 1頭 1.0.0.0
前走が着外馬7頭の成績は、
G1レース 5,8,9着
G2レース 6,9着
G3レース 5,7着
以上のデータから、前走が条件戦
〜オープン特別までは、2着以内が
連対条件いえそうです。
また、重賞レース(G1,2,3)では、
前走成績は悪くても一桁着順です。
◆ 結論
以上の分析から連対馬の条件は、
人気の観点からは、1〜4番人気中心に
7番人気までです。
脚質条件では、先行馬が有利。
性別条件では牝馬も要注意です。
馬齢では4,5歳馬が中心です。
前走条件では、条件戦〜OP特別は2着以内、
重賞レース(G1,2,3)では、前走成績は
悪くても一桁着順が連対条件いえそうです。
■ SR競馬クラブ
メールアドレス: info@sr-keiba.com
ホームページ : http://sr-keiba.com/
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