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■ 東京11R 京王杯SC G2 1400m芝 「傾向と分析」
こんばんは
SR競馬クラブ 川城です。
先週の弊社「有料会員様」向け予想では、先々週の「天皇賞」の
「メイショウサムソン」に引き続き、G1「NHKマイルC」でも
「ローレルゲレイロ」に◎印をうち、2週連続、大混戦レースの
軸馬を見事的中(^-^)
さて、今週は牝馬マイル王者を決定する、
G1「ヴィクトリアM」が施行されます。
このレースには、注目の6戦全勝(降着含む)の無敗馬、
「カワカミプリンセス」が出走します。今回は6ヶ月
の長期休養明けとなりますが、どんな走りを見せてくれる
のか、今から楽しみです。
しかしこのレースは昨年新設されたレースで、残念ながら
「傾向と分析」の対象とするにはデータが足りません。
そこで今週は5月12日(土)のG2「京王杯SC」を対象とします。
このレースは、フルゲートで1400mの短距離戦のためか、7年連続
1番人気が連対を外しており、軸馬選定の難しい予想屋泣かせの
レースでもあります。
今年も群雄割拠で中心馬不在。1番人気馬も不名誉な記録を更新
しそうな雰囲気ですが、それでもデータ分析馬券に勝機ありで、
実は軸馬選定のための秘策があります。
その秘策とは...
当日の予想の中でそのデータを公開しますので、
それまで楽しみにお待ちください(^-^)
それでは今週も、先週の「NHKマイルC」の
「傾向と分析」データの検証から始めましょう。
「傾向と分析」の「結論」から一部抜粋...
*** ここから
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、1〜6番人気までは
ほぼ互角の実力で、9番人気以下の人気薄にも
注意が必要です。
脚質では、「差し」馬中心です。
続いて先行、追い込みで、逃げ馬は不利です。
また、牝馬にも注意が必要です。
最後に前走条件ですが、重賞レースでは5着以内。
オープン特別以下なら、1着が条件と言ってよい
でしょう。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/kakoyoso79.html 参照
実際の予想では...
***「NHKマイルC」の予想から一部抜粋
次に、出走馬18頭の中から、「傾向と分析」に基づく
上記の連対可能馬の条件に該当する馬を抽出します。
まず、前日オッズから6番人気馬までを抽出します。
1番人気 アサクサキングス
2番人気 ローレルゲレイロ
3番人気 ダイレクトキャッチ
4番人気 オースミダイドウ
5番人気 シャドーストライブ
6番人気 マイネルシーガル
次に脚質条件ですが、過去10年の連対馬1頭の逃げ馬に
該当する「オースミダイドウ」を除外します。
次に前走条件から、「重賞レースでは5着以内。
オープン特別以下なら、1着が条件」に該当しない、
「アサクサキングス」「マイネルレーニア」
「マイネルシーガル」「ローレルゲレイロ」
「シベリアンバード」「ピンクカメオ」
「シャドウストライプ」「ダノンムロー」
「ムラマサノヨートー」「ゴールドアグリ」
の10頭を除外します。
結局、「傾向と分析」の分析で残った連対可能馬は、
マイネルフォーグ
イクスキューズ
キングスデライト
ワールドハンター
トーホウレーサー
ダイレクトキャッチ
ハイソサエティー
の7頭です。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/yoso.htm 参照
実際の結果は、
ピンクカメオ 1着
ローレルゲレイロ 2着
ムラマサノヨートー3着
でしたが、
推奨馬7頭には1〜3着馬が1頭も入っておらず、
先週の「傾向と分析」は見事なまでに?
的外れな分析に終わりました(~_~;)
さて、「NHKマイルC」の検証はこれくらいにして、
そろそろ今週の「傾向と分析」に入りましょう。
その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」
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それでは、「京王杯SC」の分析に入ります。
なお、分析対象は過去10年のデータを使用します。
1. 人気
1番人気 3回 1回
2番人気 3回 3回
3番人気 1回
4番人気 1回 1回
5番人気 5回
6番人気 3回
7番人気 1回 3回
8番人気 1回 2回
9番人気
10番人気
11番人気 1回
12番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
3着まで範囲を拡げれば、1〜8番人気までは
ほぼ互角の実力と言っていいでしょう。
しかし、出走頭数が18頭のフルゲートの割には、
2桁人気の連対馬もわずか2頭と、大波乱という
感じでもありません。
1番人気馬は7年連続2着を外していますが、
馬連の平均配当5,200円からもわかるように、
中穴傾向のレースと言えそうです。
2.脚質
逃げ 2頭
先行 9頭
差し 6頭
追込 3頭
連対馬は「先行」「差し」馬中心ですが、
逃げ、追い込み馬もそれぞれ2頭、3頭と
連対しているので、脚質の有利不利は
あまり意識しなくてよさそうです。
東京1400m芝は向こう正面中ほどにスタート地点があり、
スタートしてから最初の3コーナーまではほぼ下り坂です。
このためペースは速くなり、3コーナーで外を回る馬は
ロスが多く、枠順に関係なく外を回った先行馬は、
かなり不利を被ります。
しかし、枠順別連対馬のデータを調べると、
1枠 2頭
2枠 1頭
3枠 1頭
4枠 1頭
5枠 3頭
6枠 2頭
7枠 5頭
8枠 5頭
と、外枠に連対馬が集中しており、脚質に関係なく
外枠に入った馬には要注意です。
3.馬齢
4歳 7頭
5歳 4頭
6歳 7頭
7歳上 2頭
7歳馬以上は少し割り引きも、基本的には馬齢は
意識しなくても良いと思います。
3.牡牝
牡馬 18頭
牝馬 2頭
圧倒的に牡馬有利ですが、
しかし牝馬も無視はできません。
4.前走
G1レース 6頭 3.0.0.3
G2レース 4頭 0.2.1.1
G3レース 7頭 2.0.3.2
オープン特 1頭 0.1.0.0
500万 2頭 2.0.0.0
上記の数字は、左からクラス、連対頭数、
前走の着順です。
なお、着外6頭の着順は、
G1レース 1頭 4,7,13着
G2レース 1頭 12着
G3レース 2頭 6,11着
連対ば20頭のうち6頭が3着以下で、しかも2桁台が
3頭もいます。しかし3着以下の馬は、いずれも
前走が重賞レース出走馬ばかりです。
オープン特別以下のクラスでは、前走が3着以下
はおりません。
まとめると、このレースの連対馬の前走条件は、
重賞レースでは2桁台もOKです。しかし、オープン
特別以下なら、2着以上が条件と言っていいでしょう。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、1〜8番人気までは
ほぼ互角の実力ですが、馬券対象馬は8番人気
までに絞るべきです。
脚質では、「先行」「差し」馬中心も、
あまりこのことに固執すると判断を誤ります。
また、牡馬中心も牝馬にも少し注意が必要です。
最後に前走条件ですが、重賞レースでは2桁台も
OKです。しかし、オープン特別以下なら、
2着以上が条件と言っていいでしょう。
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