| |
 |
■ この重賞レースの「傾向と分析」は、無料メルマガ「まぐまぐ]
でも公開しています
メルマガタイトル : 競馬投資元金が4年で 800万円に!!
(メールアドレスを入力して「登録」ボタンを押すと登録
できます)
■ 中京11R 高松宮記念 G1 1200m芝 「傾向と分析」
SR競馬クラブ 川城です。
今週は、スプリンターのG1レース「高松宮記念」です。
このレースは、小回りの中京が舞台で、しかも1200mの短距離
に加えて、18頭のフルゲート出走と、常に波乱含みの難解な
レースです。
ところが、意外なことに、過去の「傾向と分析」データの結論は、
ズブの素人でも、馬連7点買いなら、的中確率は25%。
つまり、今週の「傾向と分析」の分析結果どおりに馬券を買えば、
馬連平均配当4,500円の美味しい中穴馬券が4人に一人は的中する
という、意外な結論に達しました。
これだけでも、有料の価値があると思うのですが、
そこは太っ腹の「SR競馬」のこと。
以下のとおり、その秘伝(ちょっと大げさ(^-^))を
無料公開いたします。
その前に今週も、先週の「スプリングS」の
「傾向と分析」データの検証から始めましょう。
「傾向と分析」の「結論」から一部抜粋...
*** ここから
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、一応1番人気中心も、
8番人気までは互角の実力。しかも2桁人気の
超人気薄にも注意が必要です。
また、脚質では先行、差しが中心です。
前走条件としては、前走が500万なら1着、また、前走が
オープン特別以上の場合は、基本は2着以内も9着まで
なら、常に注意が必要で、このレースは例年波乱含みです。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/kakoyoso72.html 参照
実際の予想では...
***「スプリングS」の予想から一部抜粋
次に、出走馬11頭の中から、「傾向と分析」に基づく
上記の連対可能馬の条件に該当する馬を抽出します。
まず、オッズから8番人気馬まで抽出したいところですが、
このレースは前日発売がありません。
また、脚質では先行、好位差しが中心ですが、
逃げ、追い込みも、それぞれ2頭、3頭が連対しているので、
脚質条件では馬券対象から消す馬はいません。
また、前走条件ですが、
「前走が500万なら1着、また、前走がオープン特別以上の場合は、
基本は2着以内も9着までなら、常に注意が必要なことが連対条件」
でしたから、
出走馬11頭のうち、「前走が500万なら1着」の条件で除外される馬は、
いません。
逆に、連対可能な「前走が500万なら1着」に該当する馬は、
「エーシンピーシー」「シベリアンバード」「ショウワモダン」
「スクリーンヒーロー」と4頭もいます。
また、「前走がオープン特別以上の場合は」基本は「2着以内」
が連対条件ですが、この条件に該当する馬は、「サンツェツペリン」
「フェラーリピザ」「マイネルシーガル」の3頭です。
一方、「前走がオープン特別以上の場合」「9着までなら、常に注意
が必要」な馬は、「スズカライアン」「フライングアップル」
「フリオーソ」の3頭です。
なお、「前走がオープン特別11着」の「ニードルポイント」は、
除外します。
結局、除外馬は1頭だけで、「傾向と分析」の分析で残った連対可能馬は
以下の10頭と、出走馬のほとんどに連対可能性があり、このレースが
いかに混戦ムードかが分かりますね。
エーシンピーシー
シベリアンバード
ショウワモダン
スクリーンヒーロー
サンツェツペリン
フェラーリピザ
マイネルシーガル
スズカライアン
フライングアップル
フリオーソ
*** ここまで
http://sr-keiba.com/yoso.htm 参照
実際の結果は、
フライングアップル 1着
マイネルシーガル 2着
エーシンピーシー 3着
と、「傾向と分析」の推奨馬の中に、1〜3着まで
すべて含まれており、これで4週続けて「傾向と分析」の
分析は1〜3着馬を的確に把握していたことになります。
???
2週前までの3週間の「傾向と分析」は、
最終的に連対可能馬として残った頭数が少なかったので、
確かに分析結果を自慢できましたが、先週は出走馬11頭
中連対可能馬は10頭、これでは誰でも当てることができ
ますから、先週は事実上「傾向と分析」のデータ分析は
役に立っていませんね。
そこで、先週はこの10頭をもっと絞るべく、
弊社独自のデータ分析の出番になったわけですが...
***「スプリングS」の予想から一部抜粋
フライングアップル
マイネルシーガル
実績から言って、この2頭は馬券対象から外せません。
「フライングアップル」は、6戦して、2.2.1.1の成績で、
しかも着外はG1「朝日杯」で勝ち馬と0.3秒差の4着のみ。
重賞レースでは、先のG1以外では、G3戦で2着、3着。
しかも勝ち馬との差は、いずれも0.1秒と超堅実です。
今回はG2戦ですから、これまでの実績から2〜3着の
可能性が高いです。
「マイネルシーガル」は、これまで4戦して、3.0.0.1。
3勝のうち2勝はオープン特別。唯一の敗戦はG1「朝日杯」
で勝ち馬と0.4秒差の6着。同馬はこの「朝日杯」で、
「フライングアップル」に0.1秒負けています。
***ここまで
と、弊社独自のデータ分析は、1、2着馬の実力を正確に
把握していたのですが、
***「スプリングS」の予想から一部抜粋
問題は、この2頭を上回る上り馬がいるかどうかです。
もしいるとすれば、まず前走1着が最低条件です。
該当馬の筆頭は、前走G3「京成杯」を逃げ切った
「サンツェツペリン」ですが、前走はスローペースの中、
マイペースの逃げで、展開に恵まれた面もあり、ここは
押さえ評価です。
他の該当する前走1着馬を、以下に列記します。
エーシンピーシー
シベリアンバード
ショウワモダン
スクリーンヒーロー
フェラーリピザ
この5頭の中で一番の注目は、「フェラーリピザ」。
ダート戦ながら過去2戦連続で2着馬に0.7秒の大差勝ち、
しかもダートで2戦とも上がり3ハロン36.5 36.6秒
はかなり優秀です。
しかも、新馬戦で一度芝レースを経験していますが、
このときに0.1秒差負けた「トーセンキャップテン」は、
その後無傷の3連勝でG3「アーリントンC」を制しています。
ですから、このレースでは、十分主役の役回り可能な上り馬です。
***ここまで
と、「フェラーリピザ」の実力を過大評価しすぎ、、
実際の予想では、同馬からの馬単流しで勝負したため、
結局馬券は不的中に終わりました(;_☆)
18日(日)の「レース回顧」の中でご紹介した、
有料会員様からのメールにあった、
「推奨馬券がはずれてもスタンスを変えずに続けてください。
推奨馬券と御社の分析の中に必ず的中の解答はあります」
という言葉の意味は、きっとこのあたりのことを指して
おられたんだと思います(Y様当たっていますか?)。
さて、「スプリングS」の検証はこれくらいにして、
そろそろ今週の「傾向と分析」に入りましょう。
その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」
手法による「高松宮記念」の「成功報酬後払い予想」
会員を募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金(元金)の
3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合の
成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「高松宮記念」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
それでは、「高松宮記念」の分析に入ります。
なお、分析データは、今年と同じ条件で施行された
過去10年(2000年から施行時期が5月→3月に変更
されましたが、データ分析に大きな影響はないので
1999年以前の3年間も含めています)を対象としています。
1. 人気
1番人気 3回 1回
2番人気 5回
3番人気 4回 1回
4番人気 3回 2回
5番人気 1回
6番人気 2回
7番人気 1回 1回
8番人気 2回 1回
9番人気 1回
10番人気 1回
16番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
上記のデータから、1番人気の連対率は30%と信頼度は
かなり低く、1番〜4番人気馬はほぼ互角なのがわかります。
また、連対馬の最低人気も8番人気と、大穴狙いは禁物です。
3着まで範囲を拡げると、9,10,16番人気が各1頭3着にきて
いるので、9番人気以下の人気薄の台頭も可能性はありますが、
全般的な傾向としては、定量戦だけに大穴狙いは避けるべき
でしょう。
2.脚質
逃げ 2頭
先行 5頭
差し 12頭
追込 1頭
上記データからは、差し馬の活躍が目立ちます。
この中京1200m戦は、向正面の2コーナー付近のポケット地点
からのスタートとなります。最初のコーナーである3コーナー
まではほぼ平坦な約500mの直線ですが、コーナーは小回りの
2つだけのため、このコーナーをどの位置で回れるかがレース
に大きな影響を与えます。このため、3コーナーまではペースが速く
なりがち(2ハロンのタイム比較 前半:33.2秒 後半:35.1秒)で、
差し馬の活躍が目立つのは、このあたりに原因がありそうです。
3.馬齢
4歳 4頭
5歳 9頭
6歳 6頭
7歳上 1頭
5歳馬の活躍が少し目立ちますが、
4〜6歳馬はほぼ互角といっていいでしょう。
4.牡牝
牡馬 16頭
牝馬 4頭
牡馬中心も、牝馬にも注意が必要です。
3.前走
G1レース 2頭 1.0.0.2
G2レース 2頭 0.0.0.1
G3レース 14頭 5.3.3.4
オープン特 1頭 1.0.0.0
上記の数字は、左からクラス、連対頭数、
前走の着順です。
なお、着外7頭の着順は、
G1レース 2頭 4,13着
G2レース 1頭 4着
G3レース 4頭 4,6,7,9着
以上のデータから、前走は少なくともG1、2、3の
重賞レースに出走しており、一桁着順が連対条件と
言っていいでしょう。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、軸馬は1〜4番人気から
一頭選ぶこと。相手は8番人気まで。
また、脚質では差し馬が中心です。
馬齢では、7歳馬以上は大幅減点。
前走条件としては、前走で重賞レースに出走しており、
一桁着順が連対条件です。
以上の分析、特に結論の項を読んでいただければ、
冒頭に申し上げた「誰でも25%の確率でこの馬券ゲット出来る」
ことがおわかりになったことと思います(^-^)
◆ その25%に入るのが難しい...そうお感じの方は、
軸馬選定では定評のある、我が「SR競馬クラブ」にお任せあれ!
「入会案内ページ」
「有料会員様」ご入会(月8千円)→ https://fs221.xbit.jp/t934/form1/
■ SR競馬クラブ
メールアドレス: info@sr-keiba.com
ホームページ : http://sr-keiba.com/
「入会案内ページ」馬インフルエンザ 複勝率80%の軸馬情報
|
「競馬予想は馬連・馬単」TOPページに戻る
|
競馬予想Q&A | 入会フォーム|クラブ設立趣旨|先週予想と回顧
|
|
|
|