| |
 |
■ この重賞レースの「傾向と分析」は、無料メルマガ「まぐまぐ]
でも公開しています
メルマガタイトル : 競馬投資元金が4年で 800万円に!!
(メールアドレスを入力して「登録」ボタンを押すと登録
できます)
■ 中山11R スプリングS G2 1800m芝 「傾向と分析」
SR競馬クラブ 川城です。
今週は、昨年、二冠馬「メイショウサムソン」を送り出した
皐月賞トライアルG2「スプリングS」、そして同レースで
3着の「ドリームパスポート」が出走する春の「天皇賞」
前哨戦のG2「阪神大賞典」が施行されます。
このどちらを今週の「傾向と分析」の対象レースにするか、
迷いましたが、
「阪神大賞典」の方は、例年9頭立て前後の少頭数のレースで、
過去10年のデータでは1番人気が100%の連対率と、ほぼ本命
サイドのレースになっており、馬券的妙味が少ないので、
出走頭数16頭の多頭数で、しかも今年は抜けた馬がおらず、
混戦ムードで馬券妙味(過去10年の馬連の平均が8,500円)
十分のこのレースこそ、弊社のデータ分析の腕の見せ所と
考え、「スプリングS」を選択しました。
ここ最近、勝負レースが的中しても低配当のレースばかりで、
不完全燃焼が続いておりますが、波乱要素十分のこのレースで、
高配をゲットする所存ですので、どうぞご期待ください(^-^)
それでは今週も、先週の「フィリーズレビュー」の
「傾向と分析」データの検証から始めましょう。
「傾向と分析」の「結論」から一部抜粋...
*** ここから
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、1番人気を軸に据え、
相手も7番人気までに絞るべきで、大穴ねらいは禁物です。
また、脚質では先行、好位差しが中心です。
前走条件としては、前走が500万なら1着、また、前走が
オープン特別以上の場合は、少なくとも掲示板に載って
いることが連対条件です。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/kakoyoso71.html 参照
実際の予想では...
***「フィリーズレビュー」の予想から一部抜粋
次に、出走馬16頭の中から、「傾向と分析」に基づく
上記の連対可能馬の条件に該当する馬を抽出します。
まず、オッズから7番人気馬まで抽出したいところですが、
このレースは前日発売がありません。
また、脚質では先行、好位差しが中心ですので、
過去10年で連対馬がそれぞれ1頭しかでていない
逃げ脚質の「ヒカルアモーレ」は、馬券対象から消します。
また、前走条件ですが、
「前走が500万なら1着、また、前走がオープン特別以上の場合は、
少なくとも掲示板に載っていることが連対条件」でしたから、
出走馬16頭のうち、この条件で除外される馬は、
「カネトシリベルテ」「クィーンオブキネマ」「クーヴェルチュール」
「シュガーヴァイン」「ビュティフルローズ」「ファニーストーリー」
の6頭です。
結局、「傾向と分析」の分析で残った連対可能馬は、
以下の9頭です。
アストンマーチャン
アップステージ
アマノチェリーラン
タガノティアーズ
タケイチゼット
ツルマルオジョウ
ニシノマナムスメ
ハギノルチェーレ
ルミナスハーバー
*** ここまで
http://sr-keiba.com/yoso.htm 参照
実際の結果は、
アストンマーチャン 1着
アマノチェリーラン 2着
ハギノルチェーレ 3着
と、「傾向と分析」の推奨馬9頭の中には、1〜3着まで
すべて含まれており、これで3週続けて「傾向と分析」の
分析は1〜3着馬を的確に把握していました。
しかし、実際に配信した有料会員様予想では、
「アストンマーチャン」からの馬単勝負をしましたが、
低配当見込みから、相手馬を絞らざるを得ず、
2着に来た「アマノチェリーラン」を、以下の理由で
除外してしまい、馬券は不的中でした。
***「フィリーズレビュー」の予想から一部抜粋
また「アマノチェリーラン」についても、
前走500万クラスで1着ですが、ダート戦でのもので、
芝レースでは、500万クラスで4着、6着では手を出せません。
***ここまで
さて、「フィリーズレビュー」の検証はこれくらいにして、
そろそろ今週の「傾向と分析」に入りましょう。
その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」
手法による「スプリングS」の「成功報酬後払い予想」
会員を募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金(元金)の
3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合の
成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「スプリングS」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
それでは、「スプリングS」の分析に入ります。
なお、分析データは、今年と同じ条件で施行された
過去10年を対象としています。
1. 人気
1番人気 6回 1回
2番人気 2回 1回
3番人気 1回 1回
4番人気 1回 1回
5番人気 2回 3回
6番人気 1回 1回
7番人気 2回 1回
8番人気 3回
11番人気 2回 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
上記のデータからわかることは、1番人気の連対率は60%と、
まずまずですが、2番〜8番人気馬はほぼ互角です。
また、11番人気の超人気薄も過去10年で2頭連対しており、
3着まで範囲を拡げても、この傾向は変わらず、
かなり波乱要素(馬連平均 8,500円)を含んだ
レースといえます。
2.脚質
逃げ 2頭
先行 9頭
差し 6頭
追込 3頭
上記データからは、先行、差し馬の活躍が目立ちます。
この中山1800m芝は、スタンド前の真ん中あたりからの
スタートになります。スタート地点がゴール前の急な
上り坂の途中にあるため、そのまま1コーナー過ぎまで
急な上りが続きます。その後は一転して下りが4コーナー
過ぎまで続いています。
スタートから上り坂が続くため、レースのペースは最初は
そんなに速くならないが、下り坂に入ってからはペース
アップします。また内回りコース使用で小回りのコーナー
を4つ回るため、外枠の先行馬はかなりロスを受けますので、
先行脚質の人気馬が外枠に入ったときは要注意です。
3.前走
G1レース 2頭 0.1.0.1
G3レース 12頭 5.4.1.2
オープン特 2頭 0.0.0.2
500万 4頭 3.1.0.0
上記の数字は、左からクラス、連対頭数、
前走の着順です。
連対馬20頭のうち、25%の5頭の前走が着外です。
なお、着外5頭の着順は、
G1レース 1頭 9着
G3レース 2頭 8,9着
オープン特 2頭 7,7着
以上のデータから、前走が500万なら1着が
連対条件と言っていいでしょう。
また、前走がオープン特別以上の場合については、
基本は2着以内、しかし連対馬20頭中5頭が7〜9着
なので、常に波乱含みと考えておく必要があります。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、一応1番人気中心も、
8番人気までは互角の実力。しかも2桁人気の
超人気薄にも注意が必要です。
また、脚質では先行、差しが中心です。
前走条件としては、前走が500万なら1着、また、前走が
オープン特別以上の場合は、基本は2着以内も9着まで
なら、常に注意が必要で、このレースは例年波乱含みです。
★ 以上の分析に納得いった方は...
「入会案内ページ」
「有料会員様」ご入会(月8千円)→ https://fs221.xbit.jp/t934/form1/
■ SR競馬クラブ
メールアドレス: info@sr-keiba.com
ホームページ : http://sr-keiba.com/
「入会案内ページ」馬インフルエンザ 複勝率80%の軸馬情報
|
「競馬予想は馬連・馬単」TOPページに戻る
|
競馬予想Q&A | 入会フォーム|クラブ設立趣旨|先週予想と回顧
|
|
|
|