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■ 中山11R 中山記念 G2 1800m芝 「傾向と分析」
SR競馬クラブ 川城です。
さて、今週は「中山記念」です。
このレースも上位数頭が実力拮抗で、軸馬選定の
難しい難解なレースですが、こういう時こそ、
勘に頼らないデータ馬券の出番です。
それでは今週も、先週の「フェブラリーS」の
「傾向と分析」データの検証から始めましょう。
「傾向と分析」の「結論」から一部抜粋...
*** ここから
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、1、2番人気の信頼度が高いため、
1、2番人気馬のどちらかを軸に、相手も8番人気までに
連対可能馬は絞るべきで、大穴ねらいは禁物です。
脚質条件としては、差し馬、追い込み馬中心に考える
べきで、逃げ、先行馬の場合は他の条件を勘案して
総合的に捨拾の判断をすべきでしょう。
また、牝馬は消し。
高齢馬特に7歳以上は大幅割引です。
最後に、前走条件としては、G1、G2、G3レースの重賞
出走が絶対条件で、しかも5着以内です。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/kakoyoso68.html 参照
実際の予想では...
***「フェブラリーS」の予想から一部抜粋
次に、出走馬16頭の中から、「傾向と分析」に基づく
上記の連対可能馬の条件に該当する馬を抽出します。
まず16時現在のオッズから、8番人気までを
ピックアップします。
1番人気 ブルーコンコルド
2番人気 シーキングザダイヤ
3番人気 メイショウトウコン
4番人気 サンライズバッカス
5番人気 シーキングザベスト
6番人気 フィールドルージュ
7番人気 アジュディミツオー
8番人気 ビッググラス
この8頭を、他の条件でさらに絞っていきます。
まず、脚質条件ですが、
展開不利な逃げ、先行馬を挙げると「アジュディミツオー」
「シーキングザベスト」「シーキングザダイヤ」の3頭で、
この中から特に不利な逃げ馬の「アジュディミツオー」を
消します。逆に有利な差し、追い込み馬は、
「サンライズバッカス」「メイショウトウコン」の2頭です。
また、7歳以上の高齢馬、「ブルーコンコルド」は消します。
次に、前走条件ですが、さすがに全馬クリアーしています。、
結局、「傾向と分析」の分析で残った連対可能馬は、
以下の6頭です。
サンライズバッカス
メイショウトウコン
シーキングザダイヤ
ビッググラス
フィールドルージュ
シーキングザベスト
*** ここまで
http://sr-keiba.com/yoso.htm 参照
実際の結果は、
サンライズバッカス 1着
ブルーコンコルド 2着
ビッググラス 3着
と、「傾向と分析」の推奨馬6頭の中に、2着馬
「ブルーコンコルド」は含まれていませんでした。
4歳 9頭
5歳 6頭
6歳 2頭
7歳上 1頭
その理由は、上記のデータにあるとおり、過去10年で
7歳馬は1頭しか連対していなかったため、馬券対象
から除外したためです。
一方、おなじみの弊社有料会員様予想の「独自データ分析」
では、最終予想の推奨馬8頭の中に1〜3着を全て含んでいた
ため、軸馬の「シーキングザダイヤ」は9着に惨敗も、
×→▲→△ 54,210円 の三連単万馬券をゲットされた
会員様はかなりおられました。
さて、「フェブラリーS」の検証はこれくらいにして、
そろそろ今週の「傾向と分析」に入りましょう。
その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」
手法による「中山記念」の「成功報酬後払い予想」
会員を募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金(元金)の
3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合の
成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「中山記念」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
それでは、「中山記念」の分析に入ります。
なお、分析データは、今年と同じ条件で施行された
過去10年を対象としています。
1. 人気
1番人気 6回 1回
2番人気 2回 2回
3番人気 4回 1回
4番人気 5回 1回
5番人気 1回 2回
6番人気 1回
7番人気 1回 2回
8番人気 1回
9番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
上記のデータからわかることは、1番〜4番人気の
実力が拮抗していることです。
また、連対馬は8番人気までに全て収まっており、
3着まで範囲を拡げて俯瞰しても、その傾向は
かわりません。
平均出走頭数12頭から考えても、ねらいは中穴まで、
大穴ねらいは禁物で、大波乱は望みがたいようです。
2.脚質
逃げ 3頭
先行 7頭
差し 8頭
追込 2頭
上記データからは、脚質による有利不利は
考えなくてもよさそうです。
この中山1800m芝は、スタンド前の直線の中ほどに
スタート地点があります。スタートしてすぐ中山名物の
急な上り坂があり、約200mで最初のコーナーがあり、
内回り使用のため、計4回比較的カーブのきつい右回り
コーナーを経験することになります。
このため、外枠の逃げ、先行馬はコーナーで外に振られ
ないように、スタート直後に無理脚を使う傾向が強く、
不利といえます。
3.馬齢
4歳 8頭
5歳 4頭
6歳 6頭
7歳上 2頭
みてのとおり、年齢での有利不利は
あまり考えなくて言いようです。
4.牡牝
牡馬 20頭
牝馬 0頭
もともと牝馬の出走頭数が過去10年で5頭と少なく、
5頭のうち1頭は3着にきているので、牝馬だから
駄目と結論づけるにはデータ数が少なすぎ、
牝馬不利と決め付けるのは危険です。
5.前走
G1レース 4頭 0.1.0.3
G2レース 5頭 2.0.2.1
G3レース 8頭 2.2.1.3
オープン特 3頭 1.0.0.2
上記の数字は、左からクラス、連対頭数、
前走の着順です。
連対馬20頭のうちの半数の10頭が、
4着以下です。
その着外10頭の着順は、
G1レース 3頭 5,8,14着
G2レース 1頭 4着
G3レース 3頭 4,5,11着
オープン特 2頭 4,4着
以上のデータから、「前走」の連対条件は、
少なくとも前走がオープン特別以上であること。
さらに絞れば、少なくとも掲示板の5着までには
入っていること。
ただし、昨年のG3「根岸S」にダート初挑戦した
バランスオブゲームは例外として、掲示板を外した
他の2頭はいずれもG1レースですから、前走が
G1レースに限っては、着順は不問と言っても
間違いではないでしょう。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、1〜4番人気の信頼度が高いため、
1〜4番人気馬から軸を一頭選び、相手も8番人気までに
絞るべきで、大穴ねらいは禁物です。
また、脚質、馬齢、性別では特に有利不利はありません。
前走条件としては、オープン特別以上に出走し、
しかもG1レース以外は、5着以内が必要です。
でも、軸馬はどうして絞ればいいの?
と、お迷いの方は、データ分析では定評のある
わがSR競馬クラブにお任せください(^-^)
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