| |
 |
■ この重賞レースの「傾向と分析」は、無料メルマガ「まぐまぐ]
でも公開しています
メルマガタイトル : 競馬投資元金が4年で 800万円に!!
(メールアドレスを入力して「登録」ボタンを押すと登録
できます)
■ 京都11R きさらぎ賞 G3 1800m芝「傾向と分析」
SR競馬クラブ 川城です。
まずは、先週の「共同通信杯」の「成功後払い予想」に
ご参加いただいた皆様、軸馬◎印「フサイチホウオー」
から△印「ダイレクトキャッチ」への馬単20%指示で、
回収率294%の馬券的中おめでとうございました(^-^)
これで、先々週の「京都牝馬S」から2週連続の的中
となりました。
勝負レース2週通算8戦7勝の「有料会員様」予想の勢いに乗って、
今週の「成功後払い」予想も、3週連続の的中を目指して
がんばりますので、応援よろしくお願いいたします<(_ _)>
さて、今週は新馬戦を持ったままで2着馬に8馬身差で圧勝した
「オーシャンエイプス」の登場する、注目の「きさらぎ賞」
です。
同馬は「ディープインパクト」の弟ということで、実力以上の
期待をかけられた先週の「ニュービギニング」とは異なり、
ゴール前も追うところなく上がり3ハロン34.3秒を計時しており、
前評判に反しない走りが見られそうです。
それでは今週も、先週の「共同通信杯」の「傾向と分析」
データの検証から始めましょう。
「傾向と分析」の「結論」から一部抜粋...
*** ここから
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、1番人気の信頼度が高いため、
1番人気を中心に7番人気までに連対可能馬は絞るべきで、
大穴ねらいは禁物です。
また、前走条件としては、前走が条件戦の場合は1着が
絶対条件。重賞レースの場合でも、5着以内は最低欲しい
ところでしょう。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/kakoyoso66.html 参照
実際の予想では...
***「共同通信杯」の予想から一部抜粋
次に、出走馬9頭の中から、「傾向と分析」に基づく
上記の連対可能馬の条件に該当する馬を抽出します。
いつもなら、まず人気条件から、7番人気までを
ピックアップするところですが、このレースは
前日売りがなく、残念ながらオッズがわかりません。
次に、脚質条件ですが、
今回は有利不利はありません。
次に、前走条件から、「前走が条件戦の場合は1着が
絶対条件。重賞レースの場合でも、5着以内」が連対条件
でしたから、「インパーフェクト」「ツカサラッキー」
「マイネルブリアー」の3頭を消します。
さらにキャリア条件から、2戦馬の「ニュービギニング」も
消します。
結局、「傾向と分析」の分析で残った連対可能馬は、
以下の5頭です。
2番 フリオーソ
3番 フサイチホウオー
5番 ダイレクトキャッチ
7番 フライングアップル
9番 ノワールシチー
*** ここまで
http://sr-keiba.com/yoso.htm 参照
実際の結果は、
◎ フサイチホウオー 1着
△ ダイレクトキャッチ 2着
○ フライングアップル 3着
と、「傾向と分析」の推奨馬5頭の中に、
1〜3着馬は全て含まれていました。
しかも、人気になっていた「ニュービギニング」
を馬券対象から消しており、今回は完璧な
分析結果と言えそうです。
さて、「共同通信杯」の検証はこれくらいにして、
そろそろ今週の「傾向と分析」に入りましょう。
その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」手法による
「きさらぎ賞」の「成功報酬後払い予想」会員を募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金(元金)の
3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合の
成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「きさらぎ賞」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
それでは、「きさらぎ賞」の分析に入ります。
なお、分析データは、今年と同じ条件で施行された
過去10年を対象としています。
1. 人気
1番人気 6回 2回
2番人気 6回
3番人気 3回 1回
4番人気 1回 2回
5番人気 1回 2回
6番人気 3回
7番人気 2回
8番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
上記のデータからわかることは、1番、2番人気が
過去10年でそれぞれ6連対と、かなりの信頼度です。
また、連対馬は6番人気以内、3着まで範囲を拡げても、
8番人気以内ですべておさまっており、平均出走頭数
13頭から考えると、かなり平穏な傾向にあると言えます。
2.脚質
逃げ 2頭
先行 11頭
差し 7頭
追込 0頭
上記データからは、前に行く馬、特に先行馬が
有利な傾向にあることが分かりますね。
この京都1800m芝レースは、2コーナー奥のポケットからの
スタートになります。最初の3コーナーまで約900mの長い
直線、3コーナーにかけては上り坂、そして4コーナーに
かけて急勾配の下り坂があり、最後は400mの平坦な直線
勝負が待っています。
スタートしてから900mの直線があるため、ここで各馬は
脚質に応じたポジションを取れるので、枠順の有利不利は
ありませんが、最初の3コーナーにかけて上り坂になって
いることもあり、比較的スローペースでレースは展開する
ことが多く、このことが先行馬の活躍につながっている
ようです。
ただ、コースは外回りを利用するため、3コーナー手前から
4コーナーにかけて京都名物の上り下りがあり、ここの
騎手のペース配分や位置取りの駆け引き次第では、逃げ、
先行馬がばてて、差し馬の台頭も十分ありえます。
3.前走
G1レース 2頭 0.1.0.1
G3レース 3頭 1.0.1.1
オープン 7頭 5.2.0.0
500万 7頭 5.1.1.0
新馬 1頭 1.0.0.0
上記の数字は、左からクラス、連対頭数、前走の着順です。
着外2頭の着順は、
G1レース 1頭 5着
G3レース 1頭 4着
以上のデータから、「前走」の連対条件は、
G1、G2、G3レースの重賞の場合でも、掲示板
には載っていないと連対は厳しいといえそうです。
また、オープン特別以下では、2着以内が絶対条件
と言っても過言ではありません。
5.キャリア
1戦 0頭
2戦 3頭
3戦 5頭
4戦 3頭
5戦 4頭
6戦以上 5頭
上記の数字は、連対馬の実戦数です。
2戦以上経験していれば、キャリアの差は考えなくても
よさそうですが、ただ1戦馬の連対が1頭もないことには
注意すべきでしょう。このデータは、1戦1勝の有力馬
「オーシャンエイプス」にとっては嫌なデータです。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、1、2番人気の信頼度が高いため、
1、2番人気馬のどちらかを軸に、相手も8番人気までに
連対可能馬は絞るべきで、大穴ねらいは禁物です。
脚質条件としては、先行馬中心に考え、展開によっては
差し馬の台頭にも配慮する必要があります。
また、前走条件としては、G1、G2、G3レースの重賞の
場合でも、掲示板には載っていないと連対は厳しいと
いえそうです。また、オープン特別以下では、
2着以内が絶対条件です。
これでもまだ連対馬を絞る自信がない方は、
先週から通算で、勝負レース8戦7勝と絶好調の
わがSR競馬クラブにどうぞお任せください(^-^)
「入会案内ページ」
入会案内(月8千円) → https://fs221.xbit.jp/t934/form1/
■ SR競馬クラブ
メールアドレス:info@sr-keiba.com
ホームページ :http://sr-keiba.com/
「入会案内ページ」馬インフルエンザ 複勝率80%の軸馬情報
|
「競馬予想は馬連・馬単」TOPページに戻る
|
競馬予想Q&A | 入会フォーム|クラブ設立趣旨|先週予想と回顧
|
|
|
|