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■ 東京11R 共同通信杯 G3 1800m芝「傾向と分析」
SR競馬クラブ 川城です。
まずは、先週の「京都牝馬S」の「成功後払い予想」に
ご参加いただいた皆様、軸馬◎印「ディアデラノビア」から
8番人気の人気薄にもかかわらず自信の○印を打った
「ウイングレット」への馬単20%指示で、回収率396%の
馬券的中おめでとうございました(^-^)
さて、今週は「共同通信杯」です。
私はこのレースの名前を聞くと、クラッシックが
もうそこまで来ているんだなとの実感が湧いてきて、
恥ずかしながら、もう胸ワクワク、ドキドキで、
いてもたってもいられない気持ちになります(~_~;)
皆さんはどうですか?
それでは今週も、先週の「京都牝馬S」の「傾向と分析」
データの検証から始めましょう。
「傾向と分析」の「結論」から一部抜粋...
*** ここから
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、1番人気の信頼度が低いため、
軸馬選びが難しいですが、かといって大穴ねらいは禁物
で、10番人気の範囲に連対馬は絞るべきです。
脚質条件からは、逃げ、先行馬が中心です。
馬齢は4、5歳馬が中心も、高齢馬にも注意は必要です。
最後に、前走条件としては、重賞レースの場合は、
着順は不問です。また、オープン特別以下では、
1着が絶対条件と言えそうです。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/kakoyoso65.html 参照
実際の予想では...
***「京都牝馬S」の予想から一部抜粋
次に、出走馬16頭の中から、「傾向と分析」に基づく
上記の連対可能馬の条件に該当する馬を抽出します。
いつもなら、まず人気条件から、10番人気までを
ピックアップするところですが、このレースは
前日売りがなく、残念ながらオッズがわかりません。
次に、脚質条件から、不利な追い込み馬に該当する馬は
今回はいません。
逆に脚質条件の有利な逃げ、先行馬をあげると、
「アグネスラズベリ」「アクロスザヘイブン」「ウイングレット」
「キープクワイエット」「コイウタ」「ダイワパッション」
「マイネサマンサ」「ライラプス」「レクレドール」の9頭。
この9頭が脚質的には少し他馬をリードといったところでしょうか。
馬齢条件から有利な4歳、5歳馬は、
「アクロスザヘイブン」「コイウタ」「サンレイジャスパー」
「スマイルフォライフ」「ソリッドプラチナム」「ダイワパッション」
「ディアデラノビア」「ライラプス」の8頭です。
さらに、前走条件から、「前走がオープン特別以下のレースの場合は、
1着が絶対条件」でしたから、「アグネスラズベリ」「ウイングレット」
「ライラプス」の3頭を消します。
以上からわかるように、今回は「傾向と分析」データでは、
消していい馬はわずか3頭だけで、連対可能馬を絞ることは
できませんでした。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/yoso.htm 参照
実際の結果は、
ディアデラノビア 1着
ウイングレット 2着
アグネスラズベリ 3着
と、「傾向と分析」で消した「アグネスラズベリ」「ウイングレット」
の2頭が2着3着に入っており、「傾向と分析」の分析は的外れに
終わりました。
にもかかわらず、実際に配信した予想では、
この2頭も推奨馬7頭の中に含まれていました。
その理由は...
***「京都牝馬S」の予想から一部抜粋
次に、弊社独自のデータ分析に移ります。
今年の1番人気は、G1レース3着3回と実績一番の
4番「ディアデラノビア」になるのはほぼ確実です。
同馬は1600m戦 2.0.2.3 京都 1.0.1.2 とこのデータからは、
もう一つ軸馬として信頼が置けませんが、前走の海外遠征を除く
ここ3走は、3着→3着→4着 とあいかわらず3着続きも、
勝ち馬とは クビ→クビ→0.1秒差で、あと一歩で勝利が
手に届くところにきています。
「競馬ブック」の直前の坂路調整のトラックマンの見立ては、
「矢のような伸び」とのことで、さらに調子 ↑ なら、
ここは京都の馬場を熟知した岩田騎手の手綱捌きに期待したい
と思います。
軸は、4番「ディアデラノビア」。
確率は、馬単30%馬連50%。
相手は大混戦ですが、「傾向と分析」では前走実績から消えた
「アグネスラズベリ」「ウイングレット」を、脚質条件等を
重視して復活させ、3,5,9,11,13,15番の6頭で勝負します。
3着続きの実績から「ディアデラノビア」の馬単が
実力とオッズの乖離を起こし、かなり高配が見込まれるので、
こんなケースは、馬連より馬単流しが面白いです。
***ここまで
と、出走馬16頭の過去レースを全て解析したため、このレースの
分析だけで4時間を費やした弊社独自のデータ分析の結果、
この2頭は要注意!との結論に達しました。
その結果、「傾向と分析」で消したこの2頭を、あえて馬券対象に
復活させた次第です。しかも8番人気と人気薄の「ウイングレット」
などは、対抗の○印評価にまげ格上げしました。
さて、「京都牝馬S」の検証はこれくらいにして、
そろそろ今週の「傾向と分析」に入りましょう。
その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」手法による
「共同通信杯」の「成功報酬後払い予想」会員を募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金(元金)の
3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合の
成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「共同通信杯」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
それでは、「共同通信杯」の分析に入ります。
なお、分析データは、今年と同じ条件で施行された
過去8年を対象としています。
1. 人気
1番人気 6回
2番人気 1回 1回
3番人気 2回 1回
4番人気 2回 2回
5番人気 1回 2回
6番人気 1回 1回
7番人気 1回 1回
8番人気
9番人気
10番人気 1回
13番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
上記のデータからわかることは、1番人気が8年で6連対、
連対率75%とかなりの信頼度です。
また、平成11年に10番、13番人気が1、2着を占めたケースを
除けば、7番人気以内で決まっています。
この傾向は3着まで範囲を拡げても変わらないので、
馬券は1番人気を中心に、7番人気馬までで勝負するのが
基本となります。
2.脚質
逃げ 3頭
先行 5頭
差し 5頭
追込 3頭
どの脚質も均等に連対しており、
脚質による有利不利はありません。
この東京1800m芝レースは、1、2コーナーの間の引込み線からの
スタートになります。最初のコーナーまで距離は短いですが、
その後は約500mの長い直線があるため、レースは平均ペースで
進み、ここで各馬それぞれ無理なく脚質に応じたポジション
を占めることが出来ます。また、4コーナー回ってからも長い
直線勝負が待っているので、各馬の力を出し切れるフェアーな
コース形態となっています。
ちなみに、過去8年の枠順別連対頭数をみると、連対馬16頭の
うち6頭が8枠と、8枠の連対馬が多く、外枠有利な感じがします
が、7枠の連対馬は0で、必ずしも外枠が有利とも言えません。
5枠と7枠を除けば各枠とも連対馬をだしているので、枠順に
よる有利不利は考えなくともよいと思います。
3.前走
G1レース 2頭 1.1.0.0
G2レース 0頭
G3レース 8頭 1.4.0.3
オープン 2頭 1.0.1.0
500万 3頭 3.0.0.0
上記の数字は、左からクラス、連対頭数、前走の着順です。
着外3頭の着順は、
G3レース 3頭 4,4,6
以上のデータから、「前走」の連対条件は、
G1、G2、G3レースの重賞の場合でも、掲示板
には載っていないと連対は厳しいといえそうです。
条件戦では、1着が絶対条件と言っても過言では
ないでしょう。
5.キャリア
1戦 0頭
2戦 0頭
3戦 2頭
4戦 7頭
5戦 3頭
6戦以上 4頭
上記の数字は、連対馬の実戦数です。
1、2戦馬の連対が1頭もないことでも分かるように、
このレースは経験がかなり重要な要素になることが
分かりますね。
これは、2戦2勝で期待を集めている「ディープインパクト」
の弟「ニュービギニング」にとっては嫌なデータです。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、1番人気の信頼度が高いため、
1番人気を中心に7番人気までに連対可能馬は絞るべきで、
大穴ねらいは禁物です。
また、前走条件としては、前走が条件戦の場合は1着が
絶対条件。重賞レースの場合でも、5着以内は最低欲しい
ところでしょう。
これでもまだ連対馬を絞る自信がない方は、
先週「京都牝馬S」で2着に来た8番人気の
「ウイングレット」に自信の○印を打った、
わがSR競馬クラブにどうぞお任せあれ(^-^)
「入会案内ページ」
入会案内(月8千円) → https://fs221.xbit.jp/t934/form1/
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