| |
 |
■ この重賞レースの「傾向と分析」は、無料メルマガ「まぐまぐ]
でも公開しています
メルマガタイトル : 競馬投資元金が4年で 800万円に!!
(メールアドレスを入力して「登録」ボタンを押すと登録
できます)
■ 京都11R 日経新春杯 G2 2400m芝 ハンデ「傾向と分析」
SR競馬クラブ 川城です。
早速ですが、いつものように、先週の「京都金杯」に
ついて、「傾向と分析」データを検証してみましょう。
「傾向と分析」の「結論」から一部抜粋...
*** ここから
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、一応1番人気馬中心ですが、
ハンデ戦だけに人気薄の台頭も可能性十分で、
波乱含みのレースといえます。
脚質条件からは、差し、追い込み馬が中心で、
人気薄の差し、追い込みには十分注意が必要です。
また、牝馬にも一定注意が必要です。
前走条件としては、G1、G2レースでは、
着順は気にする必要はなく、G3レースなら3着まで、
オープン以下なら1着が条件と言って、良いでしょう。
ハンデの観点からは、比較的ハンデの高い54〜58kの馬を
中心に連対可能馬を絞り込むのが正解です。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/kakoyoso62.html 参照
実際の予想では...
***「京都金杯」の予想から一部抜粋
まず前走条件で絞り込みます。
前走条件は、
1.オープン以下→1着
2.G3レース→3着以内
3.G1、G2レース→着順無関係(勝ち馬とは着差0.6秒以内)
(注)
連対馬のうち、前走がG1、G2レースで着外(4着以下)馬6頭
の着順は、
G1レース 4頭 4,12,13,13
G2レース 2頭 9,14
次に、勝ち馬との着差を書き出すと、
G1レース 4頭 0.6 0.5 0.6 0.6秒
G2レース 2頭 0.5 2.3秒
と、6頭のうち5頭が0.6秒以内。
この範囲に入る馬は、
1.オープン以下→1着
7番 エイシンドーバー(55.0k)
1番 ビッググラス(54.0)
2.G3レース→3着以内
9番 サクラメガワンダー(56.5)
2番 スズカフェニックス(56.0)
4番 ホッコーソレソレー(55.0)
5番 マルカシェンク(56.0)
3.G1、G2レース→着順無関係(勝ち馬とは着差0.6秒以内)
14番 キンシャサノキセキ(55.0)
16番 ニューベリー(56.0)
15番 フサイチリシャール(57.0)
12番 マイネルスケルツィ(56.0)
次にハンデ(54〜58k)で絞りると、
「前走条件」をクリアーした上記の10頭は、
全て54〜58kのハンデに収まっているので、
除外馬はいません。
続いて、脚質で絞ると...
逃げ馬不利のデータですが、上記10頭の中では、
典型的な逃げ馬はいませんが、強いてあげれば、
「ビッググラス」と「フサイチリシャール」。
「ビッググラス」は最内枠でダート馬、
一方の「フサイチリシャール」は、大外8枠に入ったので、
先行集団の仲間入りするため、無理脚を使う可能性が大で、
マイナス評価です。
この2頭を上記10頭から除くと、
残るは...
2番 スズカフェニックス
4番 ホッコーソレソレー
5番 マルカシェンク
7番 エイシンドーバー
9番 サクラメガワンダー
12番 マイネルスケルツィ
14番 キンシャサノキセキ
16番 ニューベリー
ここから年齢条件から、
「ニューベリー」は昨年のこのレースの2着馬ですが、
今年は不利な大外16番枠に入ったこともあり、
9歳になった今年は除外します。
今年も連対すれば化け物ですね(~_~;)
最後に、牝馬ですが、今年の出走は「テイエムプリキュア」
一頭ですが、7ヶ月半の休み明けはねらえません。
最終的に残った「傾向と分析」お勧めの連対可能馬は、
2番 スズカフェニックス
4番 ホッコーソレソレー
5番 マルカシェンク
7番 エイシンドーバー
9番 サクラメガワンダー
12番 マイネルスケルツィ
14番 キンシャサノキセキ
の7頭です。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/yoso.htm 参照
実際の結果は、
マイネルスケルツィ 1着
エイシンドーバー 2着
サクラメガワンダー 3着
と、「傾向と分析」お勧めの連対可能馬7頭に
この3頭全て含まれていますから、先週は
「傾向と分析」のデータは大正解だったわけですね(^-^)
さて、「京都金杯」の検証はこれくらいにして、
そろそろ今週の「傾向と分析」に入りましょう。
今週の「傾向と分析」の対象レースは、
G2「日経新春杯」です。
その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」手法による
「日経新春杯」の「成功報酬後払い予想」会員を募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金(元金)の
3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合の
成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「日経新春杯」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
それでは、「日経新春杯」の分析に入ります。
なお、分析データは、今年と同じ条件で施行された
過去10年を対象としています。
1. 人気
1番人気 4回 1回
2番人気 5回
3番人気 2回 3回
4番人気 2回
5番人気 1回 2回
6番人気 1回 2回
7番人気 2回 1回
8番人気 2回
9番人気
10番人気 1回
14番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
3着まで視野を拡げると、
1〜3番人気が各5頭と若干リードしていますが、
それでも4〜8番人気もそれぞれ2〜3頭が絡んでおり、
ハンデ戦だけに1〜8番人気はほぼ互角です。。
また、実際のレース結果も、毎年1〜3番人気が1頭
連対しているものの、相手は紐穴傾向にあります。
ただし、2桁人気は過去10年で3着以内は2頭だけですから、
平均出走頭数13頭から考えても、連対馬は8番人気までの馬を
中心に考えるべきでしょう。
2.脚質
逃げ 2頭
先行 9頭
差し 4頭
追込 5頭
2400mの長丁場でもあり、レースの流れは例年スローペースです。
それにもかかわらず、京都外回りコースの特性で、逃げ馬より
差し、追い込みが活躍している点には要注意です。
このレースは、4コーナー奥のポケットからスタートし、
そのまま1コーナーまで直線で十分な距離があるので、この間に各馬の
位置取りがスムーズに決まるため、枠順の有利不利はありません。
3コーナーにかけては高低差3mの上り坂があるため、ペースは速くならず
スローペースでレースは進行するため、差し、追い込み馬も
ロスなくポジションをとれます。そして3コーナーから
4コーナーにかけて京都名物の急勾配の下り坂があり、
この間のペース配分と位置取りが勝敗の分かれ目になり、
騎手の腕の見せ所です。この下り坂で逃げ馬はオーバーペースに
なりがちで、最後の直線でその影響がでて、脚色が鈍り、
差し追い込みの台頭を許すことになりますが、全体的には
先行馬有利の傾向です。
3.馬齢
4歳馬 7頭
5歳馬 9頭
6歳馬 2頭
7歳馬上 2頭
連対馬は4、5歳馬がダントツに多いです。
高齢馬特に8歳以上は過去10年で11頭出走して、
3着以内に一頭もはいっていません。
4.牡牝
牡馬 19頭
牝馬 1頭
上記の数字からは、圧倒的に牡馬有利ですが、
性別ごとの出走総数に対する3着以内の比率では、
牡馬 23%
牝馬 23%
と、同率の結果となっており、牝馬にも警戒が必要です。
5.前走
G1レース 5頭 0.1.1.3
G2レース 2頭 0.0.1.1
G3レース 6頭 1.2.0.3
オープン 2頭 0.0.0.2
1600万 5頭 4.0.0.1
上記の数字は、左からクラス、連対頭数、前走の着順です。
着外6頭の着順は、
G1レース 3頭 7,11,13
G2レース 1頭 9
G3レース 3頭 8,11,12
オープン特別 2頭 6,11
1600万 1頭 4
以上のデータから、「前走」の連対条件は、
オープン特別以上のースの場合は、着順は不問です。
なお、1600万クラスの場合は、1着が条件と言っても
過言ではないでしょう。
6.ハンデ
50k 1頭
51k
52k
53k 2頭
54k 4頭
55k 7頭
56k 2頭
57k
57.5k1頭
58k 1頭
58.5k1頭
59.5k1頭
53〜56Kの中位のハンデ馬に良績が集中しています。
中でも、54〜55kのハンデ馬には要注意です。
高ハンデ馬は、57.5〜59.5kに4頭の連対馬を出していますが、
トップハンデ馬は過去10年で 3.1.1.10と、連対率も27%と
あまり信頼度は高くありません。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、一応1〜3番人気馬中心ですが、
ハンデ戦だけに8番人気あたりまでは互角と考えるべきです。
脚質条件からは、先行馬中心ですが、差し、追い込み馬
にも要注意です。
また、牝馬にも一定注意が必要です。
前走条件としては、オープン特別以上のレースでは、
着順は気にする必要はありませんが、1600万以下なら
1着が条件と言って良いでしょう。
ハンデの観点からは、中位ハンデの53〜56kの馬を
中心に連対可能馬を絞り込むのが正解です。
以上でかなり連対可能馬を絞り込めたのでは
ないでしょうか(^-^)
◆ 0/6←4/5←1/4←3/4←1/4←3/4←3/4←0/4←3/4
これって何の数字だと思います?
実は、昨年11月からの有料会員様のレース結果なんです。
http://sr-keiba.com/ 右側「コラム」欄参照
週ごとに交互に好不調が続いています。
先週が1年に1度あるかないかの6戦全敗!
ということは今週あたりは...
と、気付いた方は、かなりジャンブラーの素質ありです(^-^)
・思いたったが吉日 ↓
「入会案内ページ」
月会費 8千円 → https://fs221.xbit.jp/t934/form1/
・また、1月分の予想が無料の「携帯向け有料メルマガ」をご希望の方は
月会費 8,400円 →
http://regimag.jp/magazine/sell/?magazine=16
■ SR競馬クラブ
メールアドレス:info@sr-keiba.com
ホームページ :http://sr-keiba.com/
「入会案内ページ」馬インフルエンザ 複勝率80%の軸馬情報
|
「競馬予想は馬連・馬単」TOPページに戻る
|
競馬予想Q&A | 入会フォーム|クラブ設立趣旨|先週予想と回顧
|
|
|
|