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■ 中山11R 朝日杯FS G1 1600m芝 「傾向と分析」

SR競馬クラブ 川城です。

先週の「阪神JF」の「ウオッカ」、本当に強かったですね!

ニューヒロインの誕生といったところでしょうか?


さて、それではいつものように、先週の「阪神JF」に
ついて、「傾向と分析」データを検証してみましょう。

「傾向と分析」の「結論」から一部抜粋...

*** ここから

以上の分析から、連対可能馬の条件は、

まず、人気の観点からは、的を絞ることは危険です。

そして、脚質傾向も新コースでは状況が変わるので、
役に立ちません。

前走条件は、G3以上で、5着以内、オープン以下では、
1着が連対条件と言ってもいいと思います。

今週は、かなり連対馬の絞りこみ難しいですね。

*** ここまで

http://sr-keiba.com/kakoyoso58.html 参照


この「傾向と分析」の「結論」から導きだされた
実際の予想は...

***「阪神JF」予想から一部抜粋

次に、前走条件、

「G3以上で、5着以内、オープン以下では、
1着が連対条件と言ってもいいと思います」

に該当する馬をピックアップします。

1番 テンザンコノハナ
3番 ルミナスハーバー
5番 ピンクカメオ
6番 キャッスルトン
8番 ハロースピード
9番 アストンマーチャン
10番 コスモベル
14番 ディーズメンフィス
16番 イクスキューズ
18番 ハギノルチェーレ

以上の10頭が、「傾向と分析」の連対可能馬ですが、
これだけ頭数が多いと、馬券は買えません。

*** ここまで

と、連対可能馬を絞り込めませんでした。


一方、弊社独自のデータ分析では...


***「阪神JF」予想から一部抜粋

次に、弊社独自のデータ分析に移ります。

まず「アストンマーチャン」の強さについて分析します。

前走の「ファンタジーS]で、2着に5馬身差のレコードで
圧勝したことは、記憶に新しいですね。

過去の「ファンタジーS」では4馬身差が最大でしたが、
その馬は皆さんご承知の、G1「桜花賞」、「NHKマイル」を
連破した、「ラインクラフト」です。

あのG1馬「ラインクラフト」を超えたのが、
「アストンマーチャン」なんですね。

しかも、「アストンマーチャン」は、「ラインクラフト」より、
1.3秒も速いタイムを計時しています。

もうこれだけで、どれほどの大物か理解できますよね(^-^)


ただ、「ラインクラフト」は「阪神JF」では3着に敗れています。


では、「アストンマーチャン」はこの「阪神JF」を勝てるでしょうか?


調教を見る限り、前レースの体調は維持しているようですし、
先行して押し切るタイプで、取りこぼしの可能性は低く、
優勝の可能性はかなり高いと思います。


次に、対抗馬ですが、「アストンマーチャン」とは
勝負付けは終わっていますが、それでも「ファンタジーS」2着の
「イクスキューズ」と3着の「ハロースピード」も、
「ラインクラフト」よりも、0.5秒、0.3秒速かったわけで、
それぞれ有力な2着候補と言えるでしょう。


「ファンタジーS」未出走組では、前々走で京都1600m芝で2着に
1.2秒の大差でレコード駆けした、「ルミナスハーバー」が有力な
2着候補です。ただ、前2走が激走でかなり体力を消耗しており、
今回は、押さえ評価が妥当です。

また、新興勢力では、京都1600m芝新馬勝ちのタイム 1.35.0 が
優秀な「ウオッカ」。同馬はこれまで2戦して、上がり3Fが 34.5秒
34.1秒とかなり優秀です。
他では、先行グループで5番「ピンクカメオ」14番「ディーズメンフィス」
17番「ローブデコルテ」の3頭。


このレースと同条件の1600m芝で施行された、今日の11R「ゴールデンFT」を
参考に観ていましたが、予想通りスローペースから勝負は直線の叩きあいに
なっていました。こうなると、先行馬、好位差し馬が有利になります。

明日のこの「阪神JF」も同様の展開になるはずで、先行、好位にポジション
が取れて、なおかつ上がり3ハロンのタイムがいい馬がねらいになります。

***ここまで

http://sr-keiba.com/yoso.htm 参照

実際のレース結果は、

ウオッカ      1着
アストンマーチャン 2着
ルミナスハーバー  3着
ローブデコルテ   4着
イクスキューズ   5着
ハロースピード   6着

と、上記の有料会員様予想を読んでもわかるように、
弊社独自のデータ分析では、出走馬18頭の中から8頭を推奨し、
そのうちの6頭で、またまた1〜6着を独占してしまいました(^-^)


さて、「阪神JF」の検証はこれくらいにして、
そろそろ今週の「朝日杯FS」の分析に入りましょう。


その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」手法による
「朝日杯FS」の「成功報酬後払い予想」会員を募集いたします。

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☆ 条件は、

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☆ お申し込みは、 件名に「朝日杯FS」と書いて、
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  info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。


それでは、「朝日杯FS」の分析に入ります。

なお、分析データは、今年と同じ条件で施行された
過去10年を対象としています。

1. 人気

1番人気 7回 2回
2番人気 5回 1回
3番人気 1回 1回
4番人気 2回 2回 
5番人気 1回 1回     
6番人気 1回
7番人気    1回
8番人気 2回
9番人気    1回
10番人気 1回 1回

上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。

1、2番人気馬が安定しています。
特に1番人気の連対率は70%と、かなり信頼できますね(^-^)

また、過去10年の連対馬の最低人気が10番人気ですから、
大波乱は期待薄です。


2.脚質

逃げ  3頭
先行 10頭
差し  7頭
追込  0頭

逃げ馬も3頭連対していますし、先行馬が連対馬の1/2を
占めていますから、明らかに、前に行く馬が有利です。
このことは、追い込み馬の連対馬が一頭もいないこと
でもわかりますね。


中山1600m芝は、スタート地点が1コーナーの引込み線にあり、
スタートして250mで最初のコーナー、しかも右回りのため、
外枠の馬は非常に不利を被ります。

1枠 4頭
2枠 1頭
3枠 2頭
4枠 3頭
5枠 5頭
6枠 3頭
7枠 1頭
8枠 1頭

上記の枠順別連対馬数で分かるように、
7、8枠の外枠は非常に不利です。ちなみに、
過去10年で勝ち馬が出ていないのは、7、8枠だけです。

話をコース形態に戻しますが、スタートから最初のコーナーまでの
距離が非常に短いうえに、スタートしてすぐの坂を越えると、
4コーナーから直線に向くまで、延々と下り坂が続きます。
その上、最後にJRA最大の上り坂が待っているため、前後3ハロンの
平均タイム、前 34.5秒 後 36.5秒 でもわかるように、ペースは
前半がハイペース、そのあおりで後半はかなりスローダウンします。

この展開でも逃げ、先行馬の連対が多いと言うことは、
最後の直線が310mと比較的短いためと、ゴール前の上り坂が原因で、
中段より後ろの馬も脚力におつりがなくなるようです。


つまり、コース形態から言える、
馬券に直結するヒントは...


7、8枠の逃げ、先行馬は消し!
追い込み馬も消し!

(注) 4連勝でこのレースに臨み、単勝オッズも2.0と圧倒的人気だった、
2003年の「メイショウポーラー」のように、その当時で抜けた能力を
持つ馬は例外です。


もし、現在3連勝中の断然人気になりそうな「オオスミダイドウ」が
7、8枠に入った場合、皆さんは...


馬券から消しますか?

それとも能力に期待しますか?


3.前走

G2レース  7頭 6.0.0.1
G3レース  6頭 5.1.0.0
オープン  3頭 2.1.0.0
500万   3頭 2.0.0.0
未勝利   1頭 1.0.0.0
新馬    1頭 1.0.0.0

上記の数字は、左からクラス、連対頭数、前走の着順です。

どのクラスかには関係なく、連対馬20頭の内17頭が前走で1着と、
非常に顕著な傾向が現れています。

要は、このレースは枠順の有利不利はあっても、
能力がないと勝てないということですね。


◆ 結論

以上の分析から、連対可能馬の条件は、

まず、人気の観点からは、1、2番人気馬を軸に、
相手も5番人気まで、拡げても10番人気までに、
絞ることです。

そして、脚質条件から、追い込み馬は消します。

また、外枠の7、8枠に入った馬も消します。

前走条件からは、前走1着が連対条件と言っても
過言ではないと思います。

これで、連対馬かなり絞りこめそうですね。


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