■ この重賞レースの「傾向と分析」は、無料メルマガ「まぐまぐ]
でも公開しています
メルマガタイトル : 競馬投資元金が4年で 800万円に!!
(メールアドレスを入力して「登録」ボタンを押すと登録
できます)
■ 東京11R ジャパンC G1 2400m芝 「傾向と分析」
SR競馬クラブ 川城です。
先週の「マイルCS」は、データ分析から鉄板の◎印を打った
「ダイワメジャー」が、着差以上の圧勝でした。
さて、今週は「ジャパンC」ですが、
今年の「ジャパンC」は、見所満載です!
「ディープインパクト」と「ハーツクライ」の
両雄の対決はもちろんのこと、
2冠馬「メイショウサムソン」、また「サムソン」を
負かした「ドリームパスポート」の参戦。
さらに、ハイレベルだった今年の「エリザベス女王杯」
優勝馬「フサイチパンドラ」、
さらには、「天皇賞」2着馬「スウィフトカレント」。
そして、そして、今年の欧州年度代表馬「ウィジャボード」の参戦。
その鞍上が、「ジャパンC」最多勝利騎手のデットーリ騎手とあれば、
もう目が離せませんね(^-^)
ところで、昨日の最新ニュースご存知ですか?
日本競馬が、権威ある「国際競売人協会SITA」から、国際基準で
英国、米国、フランス等の競馬先進国に肩を並べる、「パート1」に
認定されました。
これはJRAの悲願でもあったわけで、日本の競馬がやっと、
世界レベルに到達したことの証でもあるわけです。
競馬先進国の仲間入りを目指して、1981年に創設された「ジャパンC」、
当時は、日本馬のレベルも低いうえに、招待した外国の一流馬は
物見遊山でくるから、凱旋門賞馬がことごとく惨敗、代わりに賞金稼ぎで
本気モードの二流馬が優勝をさらい、「ジャパンC」は毎年大波乱の連続でした。
しかし、近年、日本馬のレベルがアップし、「ジャパンC」の認知度も
高くなるにつれて、参戦する外国馬も本気モードで、レーティング比較で、
日本馬と外国馬との実力比較も可能になり、ここ最近は人気馬同士の
決着も増えてきました。
さて、今年は、どんな結末が待っているでしょうか?
レースが待ち遠しいですね(^-^)
さて、それではいつものように、先週の「マイルCS」に
ついて、「傾向と分析」データを検証してみましょう。
「傾向と分析」の「結論」から一部抜粋...
*** ここから
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点から言えることは、
5番人気まではほぼ互角の扱いが必要ですし、
2桁の人気薄にも注意が必要です。
脚質では差し、追い込みが有利といえます。
また、牝馬にも注意が必要ですし、
前走条件では、重賞レースの場合は、
7着までは十分連対可能です。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/kakoyoso56.html 参照
この「傾向と分析」の「結論」から導きだされた
実際の予想は...
***「マイルCS」予想から一部抜粋
次に、前日オッズで、5番人気までを列記します。
1番人気 ダイワメジャー
2番人気 コートマスターピース
3番人気 ダンスインザムード
4番人気 マルカシェンク
5番人気 ハットトリック
上記5頭のうち、上記の「傾向と分析」で馬券対象から
除外される馬は、
前走条件から、前走着順が8着の「ハットトリック」。
結局「傾向と分析」のお勧め馬は、
「ダイワメジャー」「コートマスターピース」
「ダンスインザムード」「マルカシェンク」の4頭です。
*** ここまで
また、弊社独自のデータ分析でも...
***「マイルCS」予想から一部抜粋
先ずは、「ダイワメジャー」について...
昨年 「毎日王冠」(5着)→「マイルCS」(2着)
今年 「毎日王冠」(1着)→「天皇賞」(1着)→「マイルCS」
昨年は、本番の「マイルCS」で「ハットトリック」の
ハナ差2着に惜敗。
上記の成績を見れば、明らかに昨年よりパワーアップしているのが
わかります。
昨年ハナ差負けた「ハットトリック」は、復調ムードですが、
これまでの成績パターンが、
1→9→15→9→7→1→1→11→12→13→7→12→
と、大敗が続いていると思うと、突如激走するパターンで、
昨年と今年の臨戦パターンも、
昨年 「毎日王冠」9着→「天皇賞」7着→「マイルCS」1着
今年 「毎日王冠」7着→「天皇賞」12着→「マイルCS」?
とよく似ており、当てにはできないものの、今年も要注意です。
「ダンスインザムード」は、「ダイワメジャー」には
5戦5敗ですから、勝負はついています。
日本馬で「ダイワメジャー」を負かす可能性のあるのは、
成長途上の3歳馬、その中でも「毎日王冠」で「ダイワメジャー」に
0.2秒差の4着と健闘した「マルカシェンク」だけでしょう。
しかし、その「マルカシェンク」も調教が??
となれば、敵は外国馬「コートマスターピース」だけ。
その「コートマスターピース」ですが、
この馬どれぐらい強いと思います?
日本馬との比較は最近はレーティングで、
可能になっています。
ジャパンカップが始まった頃はまだ海外でレースをする日本馬が
少なかったため、外国馬との正確な実力比較はできませんでしたが、
最近は日本馬も海外で活躍するようになり、データが揃ってきたため、
かなり正確な比較が出来るようになりました。
「コートマスターピース」のレーティングは前々走(8月2日)の
G1「サセックスS」を勝った時が 119ポイントです。
天皇賞を勝った時点で、「ダイワメジャー」も 119ポイント。
つまり、この2頭は同等の評価が与えられています。
その上に、この「コートマスターピース」の強みは、
鞍上のデットーリ騎手にあります。
同騎手は世界ナンバーワンとも言われるほどの名手で、
日本でもこれまでジャパンカップ等のG1レースで9Rに騎乗し、
なんと、その成績は、 4.5.9.3 とすごい成績を残しています。
今回このデットーリ騎手が「コートマスターピース」に騎乗する
わけですから、当然印は◎○▲のいずれかの評価が妥当でしょう。
展開は、逃げ馬が9番「ステキシンスケクン」だけなので、
恐らくペースは平均ペース、その2番手に「ダイワメジャー」。
結局、勝負は4コーナー回っての直線勝負。
直線は平坦だけに、先行前残りで、展開は「ダイワメジャー」に
味方する可能性が高いです。
また、明日の天気予報が曇りのち雨で、やや重は覚悟しておいた方が
よさそうです。
過去のデータからみて、柔化馬場が明らかにへたな馬は、
「ハットトリック」と「キンシャサノキセキ」。
得意な馬は、「コートマスターピース」「ダンスインザムード」。
比較的得意なのは、「ダイワメジャー」。
以上から、軸馬は、「ダイワメジャー」、
確率は、馬単40%馬連60%。
相手は、1番「コートマスターピース」を中心に、
7,15,18番を押さえます。
「ハットトリック」は馬場悪化で、
馬券対象から思い切って、消します。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/yoso.htm 参照
実際のレース結果は、
1着 ダイワメジャー
2着 ダンスインザムード
と、「傾向と対策」でも「弊社独自のデータ分析」でも、
どちらでも的中することができました。
さて、「マイルCS」の検証はこれくらいにして、
そろそろ今週の「ジャパンC」の分析に入りましょう。
その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」手法による
「ジャパンC」の「成功報酬後払い予想」会員を
募集いたします。
先週の「マイルCS」は、馬券的中も、低配当のため回収率
130%と、情報料は無料でしたが、今週の「ジャパンC」は、
中波乱の可能性大で、美味しい馬券にありつけそうです。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金(元金)の
3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合の
成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「ジャパンC」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
それでは、「ジャパンC」の分析に入ります。
なお、分析データは、今年と同じ条件で施行された
過去9年を対象としています。
1. 人気
1番人気 3回 4回
2番人気 6回 1回
3番人気 3回
4番人気 2回
5番人気 2回 1回
6番人気
7番人気 1回 2回
12番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
2着と3着はいつ入れ替わってもおかしくないので、
3着まで範囲を拡げてみれば、1、2番人気馬は互角。
3番人気〜7番人気も、ほぼ互角の実力と見て良いでしょう。
ただ、過去9年で1、2番人気馬がどちらも連に絡まなかった
年が2回あり、5,000円以上の馬連配当が3回、そのうち、
馬連万馬券も1回とかなり波乱含みで、中、大波乱の可能性
もあるかなりやっかいなレースです。
しかし、8番人気以下で連対したのは、12番人気の外国馬1頭
ですから、今年大波乱があるとすれば、出走予定の外国馬2頭
のうち、人気薄のフランスの「フリードニア」が激走した
場合でしょう。
2.脚質
逃げ 1頭
先行 7頭
差し 9頭
追込 1頭
さすがにハイレベルなレースだけあって、
2400mという長距離走の割りに、ペースも速くなり、
逃げ粘るのも困難で、後方一気の追い込みも届きません。
先行、好位でレースを進められる馬でないと連対は難しいです。
東京2400mは、正面スタンド前からスタートし、
最初のコーナーまで400mの直線でその間に各馬のポジションが
決まるので、枠順の有利不利はありません。
おまけに、4コーナー回っての直線勝負も、500mとたっぷりと
距離があるだけに、フロックでは勝てないコース形態です。
3.馬齢
3歳馬 5頭
4歳馬 7頭
5歳馬 4頭
6歳上 2頭
3歳、4歳、5歳馬はほぼ互角と言って良いでしょう。
また、6歳以上の高齢馬も、連対頭数は2頭(6歳)ですが、
各馬齢別の出走頭数に対する連対頭数の比率は、
ほぼ同じなので、6歳以下は同等と考えてよさそうです。
ただし、7歳以上の連対はありません。
4.牡牝
牡馬 15頭
牝馬 3頭
牝馬にも注意は必要です。
3.前走
G1レース 11頭 7.3.1.4
G2レース 2頭 1.1.0.0
条件レース 1頭 0.0.0.1
上記の数字は、左からクラス、連対頭数、前走の着順です。
G1レースで一番多いのは「天皇賞」の7頭で、
その前走時の着順は、 4.2.0.1 です。
また、気になる3歳馬は、「菊花賞」組が3頭で、
その前走時の着順は、1.0.0.2 です。
この着外2頭はいずれも4着で、今年これに該当するのが、
2冠馬「メイショウサムソン」ですから、「ディープ」と
「ハーツ」の一角を崩すシーンが見られるかも(^-^)
また、前走が着外5頭の着順を並べると、
G1レース 4,4,5,6
条件レース 12
前走条件としては、悪くともG1で6着以内。
G2では2着以内。
上記の条件レースで12着は、1999年の香港馬「インディジェナス」
ですが、同馬は前走で1000mの条件戦に出走し、12着惨敗し12番人気と
人気を落としていましたが、1999年香港の年度代表馬に選ばれた実力馬
ですから、「ジャパンC」2着はフロックではなかったといえます。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、
7番人気までに的を絞っても大丈夫でしょう。
脚質では先行、差しが有利で、極端な逃げ、追い込みは
大幅割引が必要です。
また、牝馬にも注意が必要ですし、
前走条件は、G1レースでも6着以内です。
これで、かなり連対馬、絞れたでしょうか?
★ こんな情報が満載の「有料会員」予想 ↓
「入会案内ページ」
月会費 8千円 → https://fs221.xbit.jp/t934/form1/
■ SR競馬クラブ
メールアドレス:info@sr-keiba.com
ホームページ :http://sr-keiba.com/
「入会案内ページ」馬インフルエンザ 複勝率80%の軸馬情報
|