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■ 京都11R 秋華賞 G1 2000m芝 「傾向と分析」
SR競馬クラブ 川城です。
さて、それではいつものように、先週の「毎日王冠」
について、「傾向と分析」データを検証してみましょう。
「傾向と分析」の「結論」から一部抜粋...
*** ここから
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
人気では、1〜6番人気が一応の中心も、
前走G1で大敗して人気を落としている実績馬等には
要注意です。
また、脚質にはこだわる必要はありません。
他では、一応4〜6歳馬中心も、実績のある3歳、
7歳馬にも注意が必要です。
あとは、前走がG1では着順は無視してかかる必要がありますが、
G2、3では3着以内が連対条件です。
*** ここまで
この結論と、牝馬についての「傾向と分析」情報、
***ここから
3.牡牝
牡馬 18頭
牝馬 0頭
牡馬が圧倒しています。
この10年で5頭の牝馬の参戦がありましたが、
内、4頭がG1馬で、昨年「宝塚記念」、「エリザベス女王杯」を
勝った「スイープトウショウ」でさえ、6着に敗れていますから、
今年の「ダンスインザムード」にとって、これは非常に厳しい
データですね。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/kakoyoso50.html 参照
実際の有料会員様予想では、実際の出馬表とオッズを参照して、
上記の「傾向と分析」の分析結果を基に連対馬を絞っていき、
最終的に連対確率の高い馬として次のとおり結論付けていました。
***有料会員様予想から一部抜粋
「こうしてみると、無傷なのは、カンパニーと、
ダイワメジャーの2頭だけです。」
***ここまで
http://sr-keiba.com/yoso.htm 参照
実際のレース結果でも、
ダイワメジャー 1着
カンパニー 5着
でしたが、残念ながら消した「ダンスインザムード」が
2着に入り、馬券は外しました。
しかし、データ分析では、先週の「京都大賞典」を勝った
「スイープトウショウ」でさえ牡馬の牙城を崩すことが出来な
かったことを考えれば、牝馬消しの結論はやむを得ないものでした。
これが一筋縄でいかない競馬の難しさであり、
面白さでもあるわけですが...
さて、「毎日王冠」の検証はこれくらいにして、
そろそろ今週の「秋華賞」の分析に入りましょう。
その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」手法による
「秋華賞」の「成功報酬後払い予想」会員を
募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金(元金)の
3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合の
成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「秋華賞」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
それでは、「秋華賞」の分析に入ります。
なお、分析データは、今年と同じ条件で施行された
過去10年を対象としています。
1. 人気
1番人気 6回
2番人気 6回 1回
3番人気 2回 1回
4番人気
5番人気 2回 2回
6番人気
7番人気 1回 2回
8番人気 1回
9番人気 1回
10番人気 2回 1回
12番人気 1回
14番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
1、2番人気はそれぞれ6連対で、1-2番人気で決まったのが、
過去10年で4回あり、まずまずの信頼度です。
しかし、一方では7番人気以下も5頭連対しており、
かなり波乱含みでもあり、年度によって本命か波乱か
両極端に分かれています。
このことは、3着まで範囲を拡げても同様の傾向にあります。
さて、今年は上位陣が強力ですが、
本命、大波乱どちらになるか楽しみですね(^-^)
2.脚質
逃げ 1頭
先行 7頭
差し 10頭
追込 2頭
先行、差し、特に差し有利の傾向がみられます。
一般的には2000mの距離は平均ペースになりやすいのですが、
内回りコースを使用する京都2000mは、スタートして最初の
コーナーまでの距離が短く、外回りほど坂も急でないこともあり、
平均ペースよりやや速めのペースになりやすいです。
このため、追い込み有利とまではいかず、かといって前に行く馬が
有利になるほどペースは緩みません。
で、結局は差し馬に有利なペースになっています。
3.前走
G1レース 2頭 0.0.1.1
G2レース 14頭 6.3.2.3
G3レース 2頭 0.0.3.0
1000万 2頭 2.0.0.0
上記の数字は、左からクラス、連対頭数、前走の着順です。
G1の2頭は、「 NHKマイルC」14着 「オークス」3着 です。
G2の14頭の内訳は、「ローズS」が13頭、その他1頭です。
また、4着以下の成績内訳は、5着2頭 14着1頭です。
連対馬20頭のうち、65%を「ローズS」組が占めており、
今年の「ローズS」を勝った「アドマイヤキッス」には
大きなプラス材料です。
また、「オークス」からの直行組で連対したのは、わずか1頭です。
これは無敗のオークス馬「カワカミプリンセス」にとっては
嫌なデータですね。
それから、上記データによると、G3レースや条件戦からの出走馬が
波乱の目になりそうです。
4.桜花賞馬、オークス馬の成績
桜花賞馬 3.2.0.2
オークス馬 2.0.1.4
明らかに、桜花賞馬の方が連対率が良いですね。
ここでは、これ以上書きませんが、
このデータから勝ち馬が見えてきます。
ヒントは、両レースの2,3着馬のデータに隠されています。
その答えと根拠は残念ながらここでは書けません。
回答は、今週の有料会員様向け予想に記載しますので、
興味のある方は、当クラブにご入会ください(^-^)
「入会案内ページ」
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
人気では、1,2番人気が中心も、相手は10番人気辺りまでは
十分可能性ありです。
また、脚質では差し中心に先行馬を押さえます。
前走条件では、「ローズS」組を中心に、
春以降で一度レースを使っていること。
なお、G3では3着まで、条件戦でも1着の馬には要注意です。
これで、かなり連対馬、絞れたでしょうか(^-^)
■ SR競馬クラブ
メールアドレス:info@sr-keiba.com
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