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■ 東京11R 毎日王冠 G2 1800m芝 「傾向と分析」
SR競馬クラブ 川城です。
私も「凱旋門賞」、日の丸を期待してテレビ観戦
していたのですが、残念な結果に終わりました。
でも、ディープの馬体やパドック本馬場での落ち着いた
様子、レースでの武騎手の手綱捌き、どれをとっても
私には完璧に見えました。
ここまで仕上げられた厩舎をはじめ関係者の方々、
武騎手そしてディープにも心からご苦労様、
希望と感動を「ありがとう」と言いたいです。
50半ばのええ歳して、
なに青春してるんでしょうね(^-^*)
しかし、結果は3着とはいえ、
あれだけ執拗にディープを牽制していた有力馬の一角
「シロッコ」が最下位に沈んだことから、その牽制の
ストレスを撥ね退けて、評価の高かった「ハリケーンラン」
にも先着したわけですから、「ディープインパクト」の実力が、
世界のトップレベルなのは、紛れもない事実だと思います。
さて、それではいつものように、先週の「スプリングS」に
ついて、「傾向と分析」データを検証してみましょう。
「傾向と分析」の「結論」から一部抜粋...
*** ここから
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
人気では、7番人気まで。
脚質は、逃げ、先行か追い込み...
どちらが有利かは、展開次第です。
逃げ馬が多いと、追い込み馬の出番ですね。
他では、4〜6歳馬中心で、前走がG1 5着以内、
G2,3 で2着以内。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/kakoyoso49.html 参照
レース結果は、逃げた7歳馬の1番人気
「テイクオーバーターゲット」と、先行した
5歳馬の10番人気「メイショウボーラー」で
決まりましたから、
今回は、「傾向と分析」データは、
あまり有効だったとは言えませんね。
今回のヒットは、弊社の独自のデータ分析が、
大混戦ムードのこのレースで、
「テイクオーバーターゲット」に、
自信の◎印を打ったことでしょうか(^-^)
http://sr-keiba.com/yoso.htm 参照
「入会案内ページ」
さて、「スプリンターズS」の検証はこれくらいにして、
そろそろ今週の「毎日王冠」の分析に入りましょう。
その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」手法による
「毎日王冠」の「成功報酬後払い予想」会員を
募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金(元金)の
3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合の
成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「毎日王冠」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
それでは、「毎日王冠」の分析に入ります。
なお、分析データは、今年と同じ条件で施行された
過去9年を対象としています。
1. 人気
1番人気 4回
2番人気 3回
3番人気 2回 2回
4番人気 3回 1回
5番人気 4回
6番人気 3回
7番人気
8番人気 1回 1回
9番人気 1回
10番人気 1回
13番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
3着まで範囲を拡げれば、1〜6番人気までは、
連対可能性はほぼ互角なのが、わかります。
さらに、8〜13番人気の人気薄まで、
連対可能性があるのが読み取れます。
平均出走頭数が11頭と少頭数なので、
このレースはかなり波乱の要素が
大きいことが分かります。
2.脚質
逃げ 3頭
先行 8頭
差し 3頭
追込 4頭
各脚質の馬とも平均的に活躍しているのがわかりますね。
スタートして最初のコーナーまで緩やかなカーブがある
東京芝2000mの天皇賞では、外枠が大きく不利ですが、
このレースの1800mは、2コーナー奥の引込み線からスタートし、
2コーナーまでは短い直線で、その後3コーナーにかけては500mの
直線があるため、東京1800mは「展開いらず」と言われているように、
枠順や脚質による有利不利がありません。
3.牡牝
牡馬 18頭
牝馬 0頭
牡馬が圧倒しています。
この10年で5頭の牝馬の参戦がありましたが、
内、4頭がG1馬で、昨年「宝塚記念」、「エリザベス女王杯」を
勝った「スイープトウショウ」でさえ、6着に敗れていますから、
今年の「ダンスインザムード」にとって、これは非常に厳しい
データですね。
4.馬齢
3歳 1頭
4歳 9頭
5歳 4頭
6歳 3頭
7歳上 1頭
4〜6歳馬、特に4歳馬の活躍が目立ちます。
今年は、「アサクサデンエン」「テレグノシス」
「ローエングリン」と3頭の有力7歳馬が登録していますが、
過去9年で7歳以上は1頭しか連対していません。
ただし、9年間で出走頭数は9頭と少なかったため、
連対数が少ないということもいえるわけで、
馬の実績、最近の調子で判断した方がよさそうです。
また、過去9年の3歳馬の出走頭数もわずか10頭ですから、
このことは、3歳馬についてもいえることです。
ダービー4、5着の「マルカシェンク」「ロジック」の
登録があるので、今年は馬齢による有利不利は
考えない方がよさそうです。
5.前走
G1レース 11頭 5,2,1,1,1,8,11,10,2,5,6
G2レース 2頭 2,3
G3レース 5頭 1,2,1,3,1
OP以下 0頭
上記の数字は、左からクラス、連対頭数、
時系列順の前走の着順です。
さすが伝統のレースだけあって、
前走はG1レース出走組が連対馬の60%を占めています。
また、G2、G3のレースでは、3着以内が連対条件と言っても、
過言ではないでしょう。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
人気では、1〜6番人気が一応の中心も、
前走G1で大敗して人気を落としている実績馬等には
要注意です。
また、脚質にはこだわる必要はありません。
他では、一応4〜6歳馬中心も、実績のある3歳、
7歳馬にも注意が必要です。
あとは、前走がG1では着順は無視してかかる必要がありますが、
G2、3では3着以内が連対条件です。
これで、かなり連対馬、絞れたでしょうか(^-^)
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