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■ 中山11R スプリンターズS G1 1200m芝 「傾向と分析」
SR競馬クラブ 川城です。
最初に、先週の「神戸新聞杯」について、
「傾向と分析」データを検証してみます。
「傾向と分析」の「結論」から一部抜粋...
*** ここから
以上の分析から、連対可能馬の条件を整理すると、
「人気」の観点からは、1〜3番人気馬中心に、
人気上位7頭までが対象です。
「脚質」は先行馬有利ですが、ハイペースになれば、
追い込み馬の台頭もありえます。
このレースは基本的に本命レースですが、
先行激化でハイペースになったとき追い込み馬が
波乱を呼ぶ可能性があります。
「前走」条件としては、ダービー出走馬を中心に、
重賞レース出走馬で、着順は3着以内が連対条件です。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/kakoyoso48.html 参照
レース結果は、先行した1番人気の「メイショウサムソン」を
追い込んだ3番人気の「ドリームパスポート」が差しきりました。
上記の「結論」のとおりになりましたね(^-^)
◆ コーヒーブレイク
弊社の「神戸新聞杯」の有料会員様向け予想から一部抜粋...
*** ここから
さて、ここからが弊社独自の分析です。
以下、この3頭の過去4走の着順と勝ち馬との着差(秒)
メイショウサムソン 2(0.1)→1(クビ)→1(0.1)→1(0.1)
アドマイヤメイン 1(1.5)→1(0.2 )→1(0.7)→2(0.1)
ドリームパスポート 1(0.1)→3(クビ)→2(0.1)→3(0.4)
この3頭の上記の安定した成績、強さの秘密が、
今回のレースを解くキーでもあります。
その解読のキーとは?
それは、展開別上がり3Fのタイムにあります。
3頭の前々走の、皐月賞(メイショウサムソン・ドリームパスポート)と、
青葉賞(アドマイヤメイン)は平均ペースでした。
一方、3頭揃い踏みの前走のダービーはスローペースでした。
それぞれの上がり3Fを比較します。
前々走(平均ペース) 前走(スローペース)
メイショウサムソン 35.1秒 35.1秒
アドマイヤメイン 35.3秒 35.4秒
ドリームパスポート 34.8秒 34.9秒
こうして、数字を並べて比較して始めて気付くことですが...
驚くことに、3頭とも、レースのペースが違っても、
勝負どころの最後の上がり3Fのタイムは同じなんですね。
これがこの3頭の強さの秘密であり、
他馬との違いなんです。
*** ここまで
http://sr-keiba.com/yoso.htm 参照
実際のレースの上がり3Fをみると、
ドリームパスポート(1着)34.7秒
メイショウサムソン(2着)35.0秒
アドマイヤメイン (7着)35.5秒
どうです、さきほどの数字と見事に一致していますね。
と言うことは、3頭とも各馬の実力は出し切ったと言うことです。
アドマイヤメインは直線向いて被った不利、
メイショウサムソンは仕掛けが少し早かったこと、
ドリームパスポートは展開がズバリ嵌ったこと。
こうした展開の綾が、上記のレース結果に結びついたんですね。
レースをこういう角度でも分析できるんですから、
競馬って奥が深くて、ほんと、興味尽きないゲームですね(^0^)
さて、「神戸新聞杯」の検証はこれくらいにして、
そろそろ今週の「スプリンターズS」の分析に入りましょう。
その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」手法による
「スプリンターズS」の「成功報酬後払い予想」会員を
募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金(元金)の
3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合の
成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「スプリンターズS」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
それでは、「スプリンターズS」の分析に入ります。
なお、分析データは、今年と同じ条件で施行された
過去9年を対象としています。
1. 人気
1番人気 6回 1回
2番人気 4回 3回
3番人気 2回 1回
4番人気 1回 2回
5番人気 2回
6番人気 1回
7番人気 2回
8番人気 1回
16番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
1番、2番人気の連対数は過去9年の連対馬18頭の内、
過半数以上の10頭を占めており、しかも3着にも
9頭のうち4頭が入っており、信頼度はかなり高いです。
16番人気が勝った平成12年のダイタクヤマトは例外として、
このレースの「人気」の観点から見た特徴は、1番人気から
7番人気までの本命馬券か、2番人気から7番人気への
中穴馬券の2通りのパターンがあることです。
2.脚質
逃げ 3頭
先行 8頭
差し 2頭
追込 5頭
上記の数字をみると、1200mの短距離レースで、
意外なことに追い込みが大健闘しています。
しかし、このデータを少し掘り下げて、
各脚質別の連対数を出走頭数で比較すると、
逃げ 30%
先行 25%
差し 5%
追込 15%
と、やはり逃げ、先行馬が有利なのが、わかります。
いずれにしても、追い込み馬には要注意ですね。
中山1200m戦は、外回りコースの向こう正面奥からのスタートで、
下り坂を約300m、その後3コーナーから4コーナーの平坦で緩やかな
コーナーを経て、最後の直線のゴール前には日本一の急な上り坂が
待っています。
こんなコース形態では、スタートから4コーナーまでは、
トップスピード、この間がハイペース過ぎると、
最後の上り坂で先行馬がバテ、追い込み馬が台頭します。
3.牡牝
牡馬 14頭
牝馬 4頭
牡馬が圧倒していますが、
G1級の牝馬には要注意です。
4.馬齢
3歳 2頭
4歳 5頭
5歳 7頭
6歳 4頭
7歳上 0頭
4〜6歳馬の活躍が目立ちます。
5.前走
G1レース 8頭 1,8,3,1,14,2,3,5
G2レース 5頭 2,1,1,7,1
G3レース 5頭 7,1,3,2,1
OP以下 0頭
上記の数字は、
左からクラス、連対頭数、時系列順の前走の着順です。
G1レースでも掲示板に載っていることが、連対条件です。
G2、G3のレースでは、2着以内が連対条件と言っても、
過言ではないでしょう。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
人気では、7番人気まで。
脚質は、逃げ、先行か追い込み...
どちらが有利かは、展開次第です。
逃げ馬が多いと、追い込み馬の出番ですね。
他では、4〜6歳馬中心で、前走がG1 5着以内、
G2,3 で2着以内。
これで、かなり連対馬絞れたでしょう(^-^)
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598戦246勝 的中率41% 回収率133%
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