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■ 新潟11R 新潟記念 G3 2000m芝 ハンデ戦 「傾向と分析」
SR競馬クラブ 川城です。
先週の「札幌記念」では、
この「傾向と分析」手法がお役に立ちました。
以下その一部抜粋です...
***ここから
1. 人気
1,2番人気馬の活躍が顕著ですね。
9年間の連対馬18頭のうち、この2頭で12回も
連対しています。
→今年も、1番人気の「アドマイヤムーン」が連対しました。
3.牡牝
かなり牝馬が、がんばっていますね。
出走数が牝馬の方が少ないので、
それぞれの出走数で連対数を割ると、
なんと...
牡馬 12%
牝馬 39%
と、牝馬が牡馬の4倍も連対率がいいことがわかります。
→牝馬の「レクレドール」が連対しました。
◆ 結論
以上の分析から、連対馬の条件をまとめてみましょう。
まず、「人気」の観点からは、
1,2番人気のどちらかが連対する確率が高いと言えます。
しかし、相手馬は、10番人気あたりまで要注意です。
これでは、連対候補が多すぎるので、他の観点から
絞りたいところですが、どの要素も顕著な傾向がみられず、
強いて言えば、牝馬が1頭連対する確率が高いということ
ぐらいでしょうか...
→ここでも、勝った1番人気の「アドマイヤムーン」と、
2着の牝馬「レクレドール」の連対を予告しています。
***ここまで
http://sr-keiba.com/kakoyoso43.html 参照
実際の弊社の有料予想では、
1番人気「アドマイヤムーン」と2番人気「マチカネキララ」の
2頭の能力を次のとおり明快に比較し、軸馬に「アドマイヤムーン」
を指名しました。
弊社の有料予想から一部抜粋...
***ここから
ちょうど、今年の4月9日と16日に同じ中山で、
両者は2000m芝を走っています。
「マチカネキララ」 1.59.7 36.8-36.0 56k オープン1着
「アドマイヤムーン」2.00.4 37.4-34.8 57k 皐月賞4着
上記表は、左から、
馬名、走破タイム 前後3ハロンのタイム、斤量、レース着順です。
今回の斤量が、「マチカネキララ」は+1kの57k、
「アドマイヤムーン」は-3kの54k。
明らかに、「アドマイヤムーン」有利ですね(^-^)
***ここまで
http://sr-keiba.com/yoso.htm 参照
しかし、有料予想では、私の判断ミスで、
牝馬「レクレドール」を馬券対象から消してしまいました。
せっかく「アドマイヤムーン」を軸馬に指名し、
しかも推奨馬6頭で2着を除く1〜6着の5頭を独占という
快挙だっただけに、「レクレドール」を除外したのは、
痛恨の極みです(;_☆)
さて、今週も「過去レースの傾向と分析」手法による
「新潟記念」の「成功報酬後払い予想」会員を募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金(元金)の
3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合の
成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「新潟記念」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
それでは、今週も「傾向と分析」手法を使って、
「新潟記念」を分析してみましょう。
なお、分析データは、今年と同じ条件で施行された
過去5年を対象としています。
1. 人気
1番人気 3回
2番人気 1回
3番人気 4回
4番人気 1回
5番人気 1回
6番人気 1回
7番人気 1回
8番人気 1回
9番人気 1回
10番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
1,3番人気馬の活躍が顕著ですね。
5年間の連対馬10頭のうち、この2頭で7回も
連対しています。
残りの連対馬3頭の人気も、
2,5,7番人気が各1頭と、非常に平穏なレース傾向です。
馬券は、1,3番人気のどちらかを軸にして、
7番人気までの馬に流せばほぼ的中できます!
ほんまかいな ?
少し視野を拡げて、3着馬の人気も見てみましょう。
5年間で、4,6,8,9,10番人気が各1頭づつ
連対していました。
2桁人気こそ見当たりませんが、
結構人気薄が3着に来ているのがわかりますね。
2着3着はいつ順位が入れ替わってもおかしくないので、
「人気」の観点からレース傾向を言えば...
「馬券は、1,3番人気のどちらかを軸にして、
7番人気までの馬に流せばほぼ的中できます!」
ではなくて、
「馬券は、1〜3番人気のどれかを軸にして、
10番人気までの馬に流せばほぼ的中できます!」
に修正すべきですね。
でも、少し待ってください!
このレースはハンデ戦です。
と言うことは、これまで平穏でも、
今年は10番人気までの下位人気馬2頭が連対して、
中波乱、大波乱の可能性も十分あると言えますね。
どちらになるかは、出走馬と枠順が決まってから、
判断することにしましょう。
2.脚質
逃げ 0頭
先行 6頭
差し 3頭
追込 1頭
先行、差し馬が有利と言えそうです。
この新潟2000m芝のスタート地点は、
2コーナー奥にあり、スタートしてからすぐに
日本最長の660mの直線コースに入ります。
この長い直線で各馬それぞれのポジションに落ち着き、
4コーナー回ってまた660mの長い直線勝負となります。
こうしたコース形態のため、枠順の不利もありません。
傾向として言えるのは、極端な逃げ、追い込み馬は
避けた方が無難ということです。
3.馬齢
3歳馬 0頭
4歳馬 2頭
5歳馬 5頭
6歳馬 3頭
7歳上 0頭
5歳馬の活躍が目立ちます。
3歳馬、7歳上の高齢馬は割引です。
4.牡牝
牡馬 8頭
牝馬 2頭
牡馬が牝馬を圧倒している様に見えますが、
元々牝馬は出走頭数が少ないですから、
有力牝馬には注意が必要です。
5.前走
G1レース 0頭
G2レース 0頭
G3レース 7頭 15,3,6,2,5,10,3
オープン 0頭
準オープン 1頭 1
1000万 2頭 1,1
連対馬の前走は、圧倒的にG3レースが多いです。
しかも、着順は2桁台が2度もあり、
着順は意識しなくてもよさそうです。
ただし、さすがに前走が準オープン、1000万クラスになると、
着順は1着が連対条件と言ってもよさそうです。
6.ハンデ
51k 1頭
52k 1頭
53k
54k 1頭
55k 4頭
56k 3頭
57k
過去5年ではトップハンデ馬の連対は、
1頭もありません。
トップハンデ馬には厳しいデータです。
55〜56Kが連対するのには、
一番手頃なハンデのようですね。
過去5年で「前走」が条件戦の連対馬が3頭も
いたことからもわかるように、
51,52kの軽量馬も無視できないですね。
◆ 結論
以上の分析から、連対馬の条件をまとめてみましょう。
まず、「人気」の観点からは、
1〜3番人気の1頭を軸馬に、
相手馬は、10番人気あたりまで要注意です。
これでは、連対候補が多すぎるので、
極端な逃げ、追い込み、3歳と7歳馬、トップハンデ馬は
除外します。
そして、重点ポイントとして、
人気の高い牝馬と前走が条件戦で優勝している馬をマークします。
これで、かなり連対馬を絞れると思います。(^-^)
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■ 今年(1月〜)の有料会員様向け予想実績
516戦214勝 的中率41% 回収率133%
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