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■ 札幌9R クイーンS G3 1800m芝 「傾向と分析」
SR競馬クラブ 川城です。
先週の「関屋記念」は、大波乱でしたね!
この「関屋記念」について、
「傾向と分析」ではどんな風に分析していたかと言いますと、
「傾向と分析」の結論は、
***ここから
以上の分析から、連対馬の条件をまとめてみましょう。
まず、「人気」の観点から、一番人気を中心に、
10番人気の人気薄まで、幅広く押さえる必要があります。
これでは、連対候補が多すぎるので、
この中から、先行、好位差しで牡馬、前走がオープン以下なら、
2着以内の馬をピックアップします。
最後に、残った連対可能馬から、8歳馬を除きます。
***ここまで
http://sr-keiba.com/kakoyoso41.html 参照
これを基にした実際の有料会員様予想では...
***ここから
「とりあえず、前売り最終オッズから10番人気までを、
書き出してみましょう。
1番人気 16番 ペールギュント 3.3
2番人気 3番 テレグノシス 4.4
3番人気 7番 サイドワインダー 7.1
4番人気 17番 ヤマニンアラバスタ 7.2
5番人気 2番 ワディラム 9.3
6番人気 9番 エムエスワールド 13.9
7番人気 14番 フジサイレンス 23.6
8番人気 1番 ケイアイガード 24.3
9番人気 11番 ダイワバンディット 29.7
10番人気 8番 ローエングリン 31.0
次に10頭を更に、
「先行、好位差しで牡馬、前走がオープン以下なら、
2着以内の馬をピックアップします。
最後に、残った連対可能馬から、8歳馬を除きます」
を適用して、連対可能馬を絞ります。
上記の全ての条件を満たす馬は、
8番ローエングリン、11番ダイワバンディットの2頭です。
人気順位は、9, 10番人気です。
これだけでも、今年のレースは荒れそうな予感がしますね。
***ここまで
先週の予想と回顧: http://sr-keiba.com/yoso.htm 参照
連対候補に最終的に残ったのが、前売りオッズで9, 10番人気の
この「ローエングリン」、「ダイワバンディット」の2頭、
これをみたときは半信半疑でした。
しかし、実際のレース結果は、「ダイワバンディット」2着、
「ローエングリン」4着。
レースが終わったときには、唖然としました...
なんと、まさかなぁ...と思っていた2頭が、2着4着でしたから。
どうです、この「傾向と分析」手法と弊社独自のデータ分析が、
いかに競馬予想に役立つかわかっていただけたでしょうか(^-^)
さて、今週は、「クイーンS」を、
「傾向と分析」手法で分析してみたいと思います。
その前に、今週も「過去レースの傾向と分析」手法による
「クイーンS」の「成功報酬後払い予想」会員を募集いたします。
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金(元金)の
3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合の
成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信します。
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(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「クイーンS」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
さて、それでは、今週もこの「傾向と分析」手法を使って、
「クイーンS」を分析してみましょう。
なお、分析データは、
今年と同じ条件で施行された過去6年を対象としています。
1. 人気
1番人気 4回
2番人気 2回
3番人気 3回
4番人気 1回
5番人気 2回
6番人気 1回
7番人気 3回
8番人気
9番人気 1回
10番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
2着までの成績だけをみると、
過去6年で2番、3番人気の連対馬が一頭もいないので、
いかにも上位人気の馬が頼んないように写りますが、
それはあまりに近視眼的です。
なぜなら、3着まで視野を拡げると、
とたんに2番、3番人気馬の2頭で6年の内、83%の5回も
3着を占めているわけですから、過去6年連対馬がなかったのは、
単に展開の綾と言っていいと思います。
つまり、今年一番の狙いは、1〜3番人気の1頭を軸に据え、
そこから7番人気馬に流すのが的中馬券をゲットする、
一番の近道と言えそうです。
2.脚質
逃げ 4頭
先行 4頭
差し 4頭
追込
この数字だけ見ると、
逃げ、先行、差しが互角にみえますが...
各脚質の出走頭数で上の連対数を割ると、
逃げ 67%
先行 17%
差し 14%
追込 0%
と、圧倒的に逃げ馬が活躍していることが、
読み取れますね。
結論は、逃げ特注で、先行、好位差しが中心で、
追い込み馬は苦戦です。
この原因は、コース形態にあります。
札幌1800m芝のスタート位置は、
ゴール正面スタンド前のホームストレッチ中ほどにあり、
スタートして、200mほどで最初のコーナーがあります。
スタートしてから1コーナーまでの、
この短い直線の攻防で逃げ、先行馬が有利な前の位置を占め、
そのまま押し切るケースも目立ちます。
この先行有利なコース形態は、枠順でも明暗を顕著に現します。
3.枠順
1枠 2頭
2枠 1頭
3枠 3頭
4枠 2頭
5枠 2頭
6枠 2頭
7枠
8枠
このレースは、
明らかに外枠(7,8枠)が不利です。
過去6年の出走頭数の平均が13頭ですから、
4〜8枠の出走頭数が1〜3枠の2倍いるわけですから、
そのことを考慮して上の数字を見れば、
なお更、外枠不利なのがわかります。
これも、先述のスタート位置から最初のコーナーまでの
距離が短いことから、大外枠の7,8枠の馬がコーナーリングで
外を回らされ、あるいは外枠から有利な内枠に入ろうと、
無理脚を使うため、距離のロスがかなり勝負に影響しているようです。
4.馬齢
3歳馬 2頭
4歳馬 6頭
5歳馬 4頭
6歳馬上
高齢馬がかなり苦戦しています。
6歳馬以上の連対馬が一頭もいないのが、
気になります。
5.前走
G1レース 2頭 10,5
G2レース
G3レース 6頭 2,9,2,10,5,10
オープン 1頭 2
準オープン 1頭 1
1000万 2頭 1,1
上の表は、連対馬の前走をクラス別に分類し、
その前走時の順位を時系列に列記したものです。
前走がオープン以下の馬の連対条件は、
最低でも2着以内といってもいいでしょう。
前走が重賞レースの場合は、二桁着順でも、
連対は十分可能です。
◆ 結論
以上の分析から、連対馬の条件をまとめてみましょう。
まず、1〜7番人気馬をピックアップします。
これでは、連対候補が多すぎるので、
この中から、追い込み馬を消します。
さらに、6歳以上の馬を除外し、前走がオープン以下で
3着以下だった馬は消します。
最後に、枠順が7〜8枠に入っている馬を消して、
残った馬の1〜3番人気馬から、軸馬を選び、
残りの馬に馬連、あるいは馬単流しで勝負すれば、
的中馬券は手に入れたも同然です。
えっ..1〜3番人気馬から軸馬はどうして決めればいいの?
それをお知りになりたい方は、
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またまた、最後はPRで失礼いたしました(~_~;)
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