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■ 小倉10R 小倉記念 G3 2000m芝 ハンデ戦 「傾向と分析」
SR競馬クラブ 川城です。
先週の「函館記念」は、軸馬推奨の「エリモハリアー」が
期待に応えて圧勝も、消した「エアシェイディ」が2着に来て万事休す。
軸馬的中だけに、惜しいことをしました。
さて、今週の7月30日(日本時間)、
待ちに待った「ハーツクライ」が出走する
「キングジョージ4&クイーンエリザベスS」
が行われます。
このレースのハーツと昨年の凱旋門賞の勝ち馬
ハリケーンランとの着差で、ディープインパクトの
凱旋門賞の優勝可能性が推測できます。
私のデータ分析では、
ディープとハーツとの実力差が2馬身、
ディープがリードしています。
それで、このレースでハーツが優勝すれば、
もちろんディープの凱旋門優勝が現実のものになる可能性が、
グッと高まりますが、
もしハリケーンランに負けても、
2馬身以内なら、ディープの凱旋門優勝は可能性十分です。
そんな意味でも、このレースは楽しみなレースです。
NHKBS1で30日am0:20〜0:50、フジ、関西テレビで1:45〜2:15、
録画放映されるので、どうぞ、
皆様もレースを楽しみにお待ちください(^-^)
さて、今週も「過去レースの傾向と分析」手法による
「小倉記念」の「成功報酬後払い予想」
会員を募集いたします。
2週続けて、「成功報酬後払い予想」不的中だったので、
今週あたりは、当たり馬券をお届けできる可能性が高いです(^-^)
興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金(元金)の
3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合の
成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「小倉記念」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
さて、それでは、今週もこの「傾向と分析」手法を使って、
「小倉記念」を分析してみましょう。
なお、分析データは、
現在と同じ施行条件になった過去6年を対象としています。
1. 人気
1番人気 3回
2番人気 4回
3番人気 2回 2回
4番人気 1回
5番人気 1回 1回
6番人気 1回 1回
7番人気
8番人気 1回
9番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
ご覧いただくと分かりますが、
同じハンデ戦でも、先週の「函館記念」とは打って変わり、
過去6年の連対馬は6番人気までに納まっており、
上位人気馬で勝負が決まる平穏なレースとなっています。
特にこ昨年、一昨年と2年続けて、1-2番人気で決着しています。
出走頭数も「函館記念」の平均15頭、「小倉記念」が14頭で、
ほとんど同じなので、どうしてこんなに顕著な違いがあるのか
正直よくわかりません。
でも、ハンデ戦だから荒れるといった常識に囚われないで、
的中馬券を手にするには、こういった客観的データによる、
冷静な分析が必要なことだけは確かです。
しかし、ハンデ戦でここ2年続けて1-2番人気での決着は、
普通でないので、今年あたりは波乱の可能性はあると思います。
2.脚質
逃げ 2頭
先行 3頭
差し 3頭
追込 4頭
脚質による大きな差はないのがわかりますが、
珍しく、追い込み馬有利の傾向が見られますね。
小倉は小回りコースで、逃げ、先行馬が活躍しているように感じますが、
このレースに限ってはその常識は通用しません。
小倉2000m芝コースは、
スタート地点が4コーナー奥にあり、
スタートしてすぐに400mほどの直線を走るので、
その間に脚質に応じた各馬の位置取りが決まります。
しかし、面白いのが、枠順に顕著な差が見られることです。
1枠
2枠
3枠
4枠 3頭
5枠 2頭
6枠 2頭
7枠 4頭
8枠 1頭
上記の数字は、枠順ごとの連対数です。
1〜3枠が一頭も連対していません。
明らかに、中、外枠有利です。
これは、追い込み馬が活躍していることにも、
関係がありそうです。
4.馬齢
3歳馬 0頭
4歳馬 3頭
5歳馬 5頭
6歳馬 3頭
7歳上 1頭
4〜6歳が活躍しています。
絶対数として、3歳馬の参加が少ないので、
3歳馬の連対が0はわかりますが、
7歳上は他の馬齢と同じくらい出走頭数がいるので、
高齢馬は割引が必要です。
今年3連覇がかかるメイショウカイドウにとっては、
嫌なデータです。
3.牡牝
牡馬 11頭
牝馬 1頭
この数字だけだと、
圧倒的に牝馬不利ですが、
もともと、牝馬の出走数が少ないので、
連対数を出走頭数で割った比率で比較すると、
ほぼ互角ですから、上記の数字ほど牝馬劣勢ではないので、
注意が必要です。
ちなみに、今年の登録馬も、
牝馬はサンレイジャスパー1頭だけです。
4.前走
G1レース
G2レース
G3レース 5頭 2,16,2,3,1
オープン 2頭 1,11
準オープン
1000万 5頭 1,1,1,1,1
上の表は、連対馬の前走をクラス別に分類し、
その前走時の順位を時系列に列記したものです。
1000万クラスの条件馬の活躍が目立ちますが、
このクラスの連対条件は前走1着です。
しかし、他のクラスでも、前走連対していることが
連対の必要条件と言ってもよさそうです。
5.ハンデ
52k 2頭
53k 1頭
54k 3頭
55k
56k
56.5k 1頭
57k 3頭
58k 1頭
58.5k 1頭
上記は、ハンデ別連対数です。
軽量馬も、ハンデの重い馬も、
どちらも同じように活躍しています。
軽量馬の活躍は、前走の分析でもみられたように、
前走が条件クラスの馬の連対馬が多く、
そのためハンデも軽い馬が多いためです。
しかし、トップハンデの馬がここ3年連続連対しており、
ハンデの重い実力馬にも注意が必要です。
◆ 結論
以上のことをまとめますと、
ハンデ戦ですが、本命サイドで決着する可能性が高く、
荒れても中穴までと考えるのが無難で、
連対馬は6番人気までを基本に考えるのが正解です。
ただし、2年連続超平穏に終わっているので、
今年は波乱の可能性もあることは心の片隅に置いておきましょう。
連対可能馬を絞る要素としては、中、外枠の差し、追い込みを中心に、
4〜6歳馬が連対条件の中心です。
穴馬としては、
条件クラスのハンデが52K前後の軽量の上り馬がねらい目です。
「サンレイジャスパー」は51kの準オープン馬で、
上記の穴馬条件に該当するので、要注意です。
ちなみに、人気の「メイショウカイドウ」は、
今回ハンデ59.5kで、59kを背負って勝った「七夕賞」の様子からは、
このハンデはそんなに影響はなさそうで、
3連覇達成可能性も十分です。
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451戦187勝 的中率41% 回収率134%
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