■ 函館11R 函館スプリントS G3 1200m芝 「傾向と分析」
SR競馬クラブ 川城です。
「宝塚記念」の予想について、
珍しく「傾向と分析」が的外れに終わった理由は、
今年のレースが重馬場で施行されたため!
冒頭から、またいい加減な言い訳、ゆうとるわ...
と、思われた方も多いでしょうね
でも、本当なんです(~_~;)
どうしてかと言いますと、実は、過去10年間、
驚いたことに「宝塚記念」は10回とも良馬場で行われていたんです。
つまり、「傾向と分析」で使用した過去10年のデータは、
良馬場前提で効力を発揮するものだったのですね。
実際の予想を会員様にメールした際にも、
明日は良馬場でやれそうだからと、良馬場前提での予想を、
明言していました。
http://sr-keiba.com/yoso.htm 参照
ご承知のとおり、「宝塚記念」はディープとリンカーンは別格として、
その他の馬は実力接近で、大混戦状態だったので、
****「有料会員様予想」から一部抜粋
この3着争いから抜け出す馬の選別に迷ったときは、
例の「傾向と対策」手法に頼りましょう。
****ここまで
と、今回の予想は、全面的に過去10年のデータを基にした
「傾向と分析」に頼りました。
しかし、結果は不的中。
残念ながら、良馬場前提のデータでは、
不的中は当然の帰結だったわけですね。
「傾向と分析」を基にした予想はかなり的外れに終わりましたが、
実はこの有料会員様予想には、一つだけヒットがありました。
それは、2着に入った10番人気の「ナリタセンチュリー」を、
穴馬として推奨していたことです(^-^)
普段ですと、「傾向と分析」の結論に従い、
1着ディープ2着リンカーン固定で、三連単3点勝負で
予想は終わるはずでしたが、
今回は特別に一頭、穴馬「ナリタセンチュリー」を
推薦する結果になりました。
道悪を想定して、安全パイで重巧者の「ナリタセンチュリー」を、
念のために穴馬として推奨したのでしょうか?
イエイエ、そうではございません。
その理由は、弊社の独自のデータ分析の結論が、
今回「傾向と分析」の結論と異なっていたので、
念のために、「ナリタセンチュリー」を、
穴馬として推奨したわけです。
この弊社の分析も、良馬場前提でしたから、
良馬場でも「ナリタセンチュリー」は、
2着に来ていた可能性が高かったわけですね(^-^)
さて、今週も「過去レースの傾向と分析」手法による
「宝塚記念」完全成功報酬後払い予想会員を募集いたします。
今週は、馬場状態の影響を考慮して、
対象レースを、梅雨の影響を受けにくい函館開催の、
「函館スプリントS」にしました。
このレースは、過去10年でやや重が1回あっただけで、
あとは全て良馬場開催です。
ご興味のある方は、どうぞ奮ってご参加ください。
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金(元金)の
3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合の
成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信設定をしておいてください)
☆ お申し込みは、 件名に「函館スプリントS」と書いて、
氏名 配信先メールアドレスを明記のうえ、
info@sr-keiba.com まで、お申し込みください。
さて、それでは、今週もこの「傾向と分析」手法を使って、
「函館スプリントS」を分析してみましょう。
なお、分析対象とした過去レースは、
今回と同条件で施行された過去9年を分析対象としました。
1. 人気
1番人気 5回
2番人気 6回
3番人気 2回
4番人気 0回
5番人気 1回
6番人気 2回
7番人気 1回
8番人気 1回
連対馬は、8番人気までに全ておさまっています。
毎年1、2番人気のどちらかが連対しており、
1、2番人気が安定した成績を収めています。
ちなみに、1-2番人気で決まったのは、過去9年で2回です。
つまり、大穴ねらいは禁物で、
このレースは、本命から中穴ねらいが正解といえます。
2.脚質
逃げ 3頭
先行 9頭
差し 4頭
追込 2頭
どちらかというと、先行有利でしょうか...
もう少し、このデータを掘り下げて分析してみましょう。
逃げ 3頭 9頭 33%
先行 9頭 31頭 29%
差し 4頭 49頭 8%
追込 2頭 33頭 6%
上の数字は、左から「連対馬数」、「出走馬総数」、
「連対馬数/出走馬総数」です。
このデータをみると、はっきりしますが、
「どちらかというと、先行有利でしょうか」
ではなくて、逃げ、先行馬が圧倒的に有利なことが分かりますね。
函館は右回りコースで、スタートは、2コーナー奥にあります。
ここから、上がり勾配のなだらかな400m弱の直線を経て、
3コーナーから4コーナーまで上がり勾配の坂路が続きます。
4コーナーを回ってからは、250m強の短い直線勝負になります。
逃げ、先行馬が圧倒的に有利な理由は、
この最後の短い直線にあると推測されます。
4コーナー回れば、あっという間にゴールで、
よほどの切れる脚がないと、差し、追い込みが届かないのでしょうね。
3.牡牝
牡馬 12頭
牝馬 6頭
連対馬の1/3が牝馬です。
「夏競馬は牝馬をねらえ」の格言どおりですね。
3.馬齢
3歳 1頭
4歳 6頭
5歳 5頭
6歳 5頭
7歳〜 1頭
連対馬は4〜6歳に集中しています。
今年も狙いは4,5,6歳馬です。
4.所属
関東 9頭
関西 9頭
珍しく、関東馬と関西馬が拮抗しています。
4.前走
G1レース 7頭 7,5,7,3,12,6,5
G2レース 1頭 8
G3レース 2頭 1,13
オープン 8頭 2,12,1,1,5,1,1,6
準オープン 0頭
過去10年の連対馬の前走を、
クラスごとにまとめたデータです。
右の数字は、時系列に並べた前走時の着順です。
前走がオープンクラスのレースの馬が8頭連対しています。
しかも、着順も6着くらいまでなら、十分に連対可能性がありますね。
オープンクラスでも、そんな状況ですから、重賞レースのG1,2,3になれば、
なおさらで、前走の着順は度外視できそうです。
要は、前走がオープン以上なら、どの馬にも連対可能性があるということ、
言い換えると、「前走」の分析からは、連対可能馬は絞れないということです。
◆ 結論
以上のことをまとめますと、
このレースは、1、2番人気のどちらかから、
8番人気までに馬連、馬単勝負が基本です。
それでは、トリガミになる可能性があるので、
この8頭の中から、切れる脚のない差し、追い込み馬で、
3歳と7歳以上の高齢馬を除きます。
どうです、ここまで絞れば、誰でもこのレース的中できますね(^-^)
月末で仕事が忙しくて、データを分析している暇がないよ!
でも、このレース的中の快感を味わいたい、とお思いの方は、
どうぞ我がSR競馬クラブにご入会ください(^-^)
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■ 今年(1月〜)の有料会員様向け予想実績
391戦164勝 的中率42% 回収率139%
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■ 入会案内
https://fs221.xbit.jp/t934/form1/
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■ SR競馬クラブ
メールアドレス:info@sr-keiba.com
ホームページ :http://sr-keiba.com/
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