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■ 中山10R 有馬記念 G1 2500m芝「傾向と分析」
こんばんは
SR競馬クラブ 川城です。
さて、先週の「傾向と分析」対象レース
G1「朝日杯FS」の弊社予想結果は、完敗でした。
◎ 16 ダローネガ 5着
○ 7 クラレント 7着
▲ 12 トウケイヘイロー 4着
△ 1 サドンストーム 6着
× 4 マイネルロブスト 2着
6 スノードン 12着
「なお、前日オッズで1番人気の2戦2勝馬「アルフレード」は、
前走で500万を卒業したばかりですが、
過去10年の「朝日杯FS」で、
前走500万勝ち馬で連対したのは1頭だけのデータも嫌気ですし、
前走の上がり3ハロン32.5秒の末脚も、
内枠3番では、内に包み込まれないために、
スタートから無理脚を使う可能性大で、
そうなると、直線は自慢の末脚も甘くなる可能性大ですから、
混戦ムードだけに、ここは人気でも消します。」
と、消した1番人気の「アルフレード」がタイレコードで優勝。
しかも、
「中山1600m芝は、スタート地点が1コーナーの引込み線にあり、
スタートして250mで最初のコーナーがあり、
しかも右回りの急カーブのため、外枠の馬は非常に不利を被ります。
しかし、「ダローネガ」は脚質が先行タイプですし、
今回メンバーには、幸い典型的な逃げ馬もおらず、
どちらかというと差しタイプが多いので、
不利な外枠からでも、「ダローネガ」なら、
最初のコーナーを曲がる頃には、
2,3番手の内柵沿いの好位置を確保しているはずです。」
と、自信の軸馬に推奨した「ダローネガ」が、
なんとスタートで出遅れて、万事休す。
それにしても、「アルフレード」、
新馬→500万→G1をレコードタイのおまけつきで、
3連勝ですから、お見事の一言です。
さて、今週の「傾向と分析」対象レースは、
今年のフィナーレを飾る日本最強馬決定戦G1「有馬記念」です。
その昨年の「有馬記念」の弊社予想は、
推奨馬6頭で、ズバリ◎−○で1〜2着独占。
◎ 7 ブエナビスタ 2着
○ 1 ヴィクトワールピサ 1着
▲ 10 エイシンフラッシュ 7着
△ 5 ルーラーシップ 6着
× 4 トーセンジョーダン 5着
12 ドリームジャーニー 13着
今年の「有馬記念」の有力馬は、
前走がG1「ジャパンC」1着「ブエナビスタ」、
同2着「トーセンジョーダン」、
そして3冠馬「オルフェーヴル」の3頭ですが、
他にも「ヴィクトワールピサ」の巻き返しや、
今年1月のG3「シンザン記念」で、3冠馬「オルフェーヴル」に土をつけ、
続くG3「毎日杯」を連勝した素質馬「レッドデイヴィス」の復活、
6歳馬ながら、この春のG1「宝塚記念」で、
「ブエナビスタ」に土をつけた「アーネストリー」など、
伏兵陣も多数で、波乱の可能性も十分です。
さて、今週もその「有馬記念」の成功後払い予想会員を、
下記のとおり募集いたします。
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☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金
(元金)の 3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合
の成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信
します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、info@sr-keiba.com に、
必ず受信許可設定をしておいてください)
前置きはこのくらいにして、「有馬記念」の分析に入ります。
分析対象は過去10年のデータです。
1. 人気
1番人気 7回
2番人気 3回
3番人気 2回 2回
4番人気 2回
5番人気 1回
6番人気 1回 3回
8番人気 1回
9番人気 1回 1回
10番人気 1回
11番人気 1回
13番人気 2回
14番人気 1回 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
過去10年で1番人気の連対馬は7頭ですから、
かなりの信頼度です。
しかし、2桁人気も3頭連対していますから、
7番人気を除き、1〜14番人気まで、
すべて3着以内に少なくとも1頭は入っており、
かなりひも荒れの、波乱含みのレースです。
2.脚質
逃げ 3頭
先行 10頭
差し 3頭
追込 4頭
先行馬有利の傾向ですが、脚質による大きな差はありません。
レースの流れ、つまり展開ひとつで、
脚質の有利不利が変わります。
このレースは、3コーナー手前からスタートし、
内回りコースを一周します。直線は310mと短いですが、
ゴール前には急勾配の上り坂が待っています。
このレースのポイントは、スタートしての最初の3コーナー、
4コーナーをどういったポジションで回れるかです。
内回りだけにコーナーリングもきつく、
しかも右回りばかり6箇所もコーナーがあるので、
スタートして最初のコーナーで内側のポジションを取れないと、
ずっと外側を回ることになり、非常に距離ロスが生じます。
言い方を変えると、最初のコーナーリングで、
勝負は半分ついてしまいます。
ですから、レースのねらい馬は、
スタートが良くてダッシュ力のある先行馬と、
少々後ろのポジションでも内側でじっと我慢して、
最後の直線で先行馬を捕られるだけの末脚のある
差し、追い込み馬です。
なお、枠順別連対馬は、
1枠 5頭
2枠 2頭
3枠 3頭
4枠 4頭
5枠 3頭
6枠
7枠
8枠 3頭
基本的には、コース形態から6〜8枠の外枠が不利です。
8枠は3頭連対していますが、このうち2頭は3年前の1,2着で、
それまでは6〜8枠はあわせても連対馬は1頭だけでした。
3.馬齢
3歳 8頭
4歳 6頭
5歳 3頭
6歳 1頭
7歳上 2頭
3,4歳馬が圧倒しています。
4.牡牝
牡馬 16頭
牝馬 4頭
牝馬の連対はここ4年連続の4頭で、
「ダイワスカーレット」と「ブエナビスタ」が、
それぞれ2年連続連対しています。
5.前走
G1レース 19頭 6.4.4.5
G3レース 1頭 0.0.0.1
上記の数字は、左からクラス、
連対頭数、前走の着順です。
着外7頭の着順は、
G1レース 6,10,12,15,17着
G3レース 5着
です。
以上のデータから、「前走」の連対条件は、
前走がG1レースでしかも3着以内が基本ですが、
2桁着順も4頭おり、波乱含みです。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは1番人気馬が中心も、
2桁の人気薄の台頭の可能性もある波乱含みのレース。
脚質条件には、先行有利も、大きな差はありません。
馬齢では3,4歳馬が圧倒しています。
牝馬は基本的には消しですが、ここ4年連続連対しています。
前走条件としては、G1レースで3着以内が基本ですが、
2桁着順も4頭おり波乱含みです。
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