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■ 京都11R 菊花賞 G1 3000m芝「傾向と分析」
こんばんは
SR競馬クラブ 川城です。
先週の「傾向と分析」対象レース「秋華賞」の弊社予想は、
推奨馬6頭で1〜4着独占、
しかも1〜3着は、◎→○→▲て的中、
◎ 15 アパパネ 1着
○ 10 アニメイトバイオ 2着
▲ 4 アプリコットフィズ 3着
△ 8 オウケンサクラ 11着
× 5 サンテミリオン 18着
17 ワイルドラズベリー 4着
馬連 1,420円的中、購入比率30%指示で回収率も426%と、
完璧予想でした(^-^)
これで、この「秋華賞」は、
昨年推奨馬6頭で1〜6着(4着除く)独占。
馬連 ◎−▲ 1,340円的中、購入比率40%で回収率536%。
1昨年は、推奨馬たった5頭で1〜4着まで独占でしたから、
これで3年連続1〜3着的中の快挙達成!!
これぞ、G1レースに強い、弊社独自データ分析の真骨頂です(^-^)
★ SR競馬クラブ「基本コース」推奨馬は、宝の山!!
あなたの使い方しだいで小判がザクザク(^-^)
ご入会は(クレジットOK)→ 「入会案内ページ」
さて、今週の「傾向と分析」対象レースは、G1「菊花賞」です。
昨年のこのレースの弊社予想は、
勝った人気薄8番人気の「スリーロールス」を、
以下の根拠からズバリ穴馬指名、
*** ここから
「スリーロールス」は過去4走の上がり3ハロンが、
33.4→33.8→34.1→33.6秒と、
2〜5番手先行しながら33秒台を連発。
この数字は出走メンバーで最速です。
前走の1000万の1800m戦では2着馬に4馬身差圧勝。
まだ2000mしか距離経験がなく重賞レースもG3だけ、
それでも2桁人気が4頭連対と波乱があるのが、
この「菊花賞」ですから無視はできません。
距離も「ダンスインザダーク」の子なら、
3000mも問題なく伏兵の条件は十分です
*** ここまで
しかも推奨馬6頭で1〜5着(2着除く)を独占。
しかし、弊社軸馬「リーチザクラウン」が、
ゴール前50mで失走し馬券はドボン。
さて、今年の「菊花賞」ですが、
そのトライアルG2「神戸新聞杯」が、
G1「ダービー」1,2着馬「エイシンフラッシュ」
「ローズキングダム」の2頭のマッチレースでした。
この結果からみれば、
本番の「菊花賞」もこの2頭で決まりそうですが、
過去10年の連対馬データ(過去10年で4回が馬連万馬券)は、
その逆の大波乱の可能性を示唆しています。
このレースが毎年荒れる大きな理由は、
全馬未経験の3000mの距離にあります。
「ダービー」の2400mから600m長いだけですから、
「ダービー」の成績がそのまま反映されそうなものですが、
この2400mと3000mの間には目に見えない距離の血統の壁があります。
ちなみに、1000万条件を勝ったばかりの馬がこのレースに挑戦し、
過去10年に3頭の連対馬を出しているのも、
「ダービー」上位馬がたびたび期待を裏切るのも、
このレースでは、それまでの実績より長距離血統が優先するからです。
さて、今週もその「菊花賞」の弊社成功後払い予想会員を、
下記のとおり募集いたします。
今年も的中馬券ゲットしたい人は、
ここ3年連続先週の「秋華賞」を1〜3着的中した、
G1レースにはめっぽう強い、
弊社独自データ分析予想におまかせください、
お申し込みは → 成功後払い申し込みフォーム
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金
(元金)の 3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合
の成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信
します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、info@sr-keiba.com に、
必ず受信許可設定をしておいてください)
前置きはこのくらいにして、
それでは、「菊花賞」の分析に入ります。
なお、分析対象は現在の施行条件の過去10年のデータです。
1. 人気
1番人気 2回 2回
2番人気 1回
3番人気 2回 4回
4番人気 3回
5番人気 1回
6番人気 3回 3回
7番人気 1回
8番人気 3回
9番人気 1回
10番人気 1回
11番人気 1回
15番人気 1回
16番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
1番人気は過去10年で2連対と信頼度はかなり低く、
2〜8番人気は互角の成績です。、
さらに、2桁人気も4頭が連対しているので、
かなり波乱含みのレースと言えそうです。
2.脚質
逃げ 1頭
先行 6頭
差し 10頭
追込 3頭
差し、先行馬が有利も、
3頭連対の追い込み馬も無視できません。
この京都3000mは、
3コーナー手前の向こう正面の上り坂の途中からスタートし、
ゴールまでの間にコーナーが6回あり、
勾配のきつい外回りの3コーナー手前の登り坂を、
2回登って下る必要がありスタミナを必要とするとともに、
坂の上り下りのペース配分等鞍上の技術差が、
結果に大きく影響するレースです。
長丁場だけにペースは、前半−後半が 61−60秒と、
中間はスローになるものの、
ほぼ平均ペースといってよく、
勝負は坂を下った直線に持ち越されます。
なお、枠順による有利不利もありません。
3.前走
G2レース 17頭 2.3.5.7
1000万 3頭 2.0.1.0
上記の数字は、左からクラス、
連対頭数、前走の着順です。
着外のG2レース7頭の着順は、
4,4,5,5,6,12,13着です。
連対馬の前走条件は、
前走がG2レースに出走し5着以内が基本ですが、
1000万クラスも3頭連対しており、波乱含みです。
◆ 結論
以上の分析から連対馬の条件は、
人気では、1〜8番人気馬は対等で、2桁人気も要注意。
脚質では差し、先行馬中心も、追い込みにも注意。
前走条件は、G2レースに出走し5着以内が基本ですが、
1000万クラスも3頭連対しており、波乱含みです。
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