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中山9R G1「有馬記念」芝2500m 過去10年のレース傾向と分析
またまたヒット!先週の「コラム」で予告したとおり、単勝1.6倍の断然の1番人気ラインクラフトが、4着に敗退しました。
これで当「コラム」の予告は、「ジャパンカップ」の大本命ゼンノロブロイが連対しないと予告し、「朝日杯フューチュリティS」では「小回りの中山は先行脚質のフサイチリシャールに有利。追い込みのショウナンタキオンは不利」とフサイチリシャールの勝利を予言したのに引き続いての、大ヒット連発といったところです。
さて、今週は「ディープインパクト」が無敗の6連勝で今年の競馬を締めくくるか、注目の一戦の「有馬記念」ですが、以下に記載のとおり、過去10年のこのレースにも顕著な傾向がみられ、今週も馬券検討に、このコラムの分析は欠かせないものとなっています。
1.人気
1番人気馬の成績は、5.1.0.4 と5勝をあげているのは立派ですが、連対率では60%と絶対の信頼を寄せるのは禁物です。しかし、20頭中16頭が4番人気以内と上位4頭で決まる可能性は80%です。ただし、残り4頭のうち2頭は13番人気と超人気薄が連に絡んでいるのは、要注目です。
2.前走
当然といえばそれまでですが、やはり、ジャパンカップ、天皇賞、菊花賞出走組が連対馬20頭のうち15頭を占めています。しかし、注目すべきは残り5頭にG2、3レースで5着6着馬が含まれている点です。
3.年齢
3、4歳馬が15頭連対と75%を占めています。5歳馬以上の成績が振るいません。
4.脚質
逃げ、先行、差しと特に偏りはみられません。ただ、極端な追い込み馬の連対はありません。
5.性別
過去10年牝馬の連対はありません。
結論:まず、気になるディープインパクトですが、スタートで出遅れなければ、まず優勝は間違いないと思います。。ハイレベルの古馬相手の今回は、武豊も先行するゼンノロブロイをマークして前々で勝負するでしょうから、取りこぼしはまずないでしょう。3000mの菊花賞で一頭だけ上がり3F33.3秒の異次元の脚で駆け抜けたディープに日本には敵はいません。
また、このレースの馬券購入は1〜4番人気を中心に考えるべきで、それに大穴1〜2頭をブレンドすれば万全でしょう。さて、大穴馬は?ここからは有料会員向け情報となりますので、ご了承ください。
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