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■ 京都11R 日経新春杯 G2 2400m芝 ハンデ「傾向と分析」
こんばんは
SR競馬クラブ 川城です。
先週の「傾向と分析」対象レース「シンザン記念」の弊社予想は、
馬連 6,820円的中購入比率20%指示で、
回収率はなんと1,360%と、実質の万馬券でした(^-^)
さて、今週の「傾向と分析」対象レースは、
昨年15,190円の馬連万馬券を的中した
弊社とは非常に相性のいいG2「日経新春杯」です。
*** 昨年のレース回顧から一部抜粋すると、
◎ 15 アドマイヤモナーク 5着
○ 1 ヒカルカザブエ 7着
▲ 8 ナムラマース 2着
△ 12 ドリームフライト 8着
× 16 マキハタサイボーグ 9着
10 テイエムプリキュア 1着
専門誌「競馬ブック」も無印だった、
大逃げ圧勝の11番人気「テイエムプリキュア」、
こんな超人気薄でも、
「昨年のこの「日経新春杯」の3着馬で、
今年は昨年よりハンデ1k減の49kと恵まれた牝馬「テイエムプリキュア」。
3走前にもG2「アルゼンチン共和国杯」を49kで4着、
今年も逃げ馬不在でスローな展開が見え見えで、
軽量を利して2〜3番手先行から3着流れ込みは十分可能です。」
と、16頭の出走馬から厳選した6頭の推奨馬に加えているのが、
弊社SR競馬クラブの独自データ分析の真骨頂です!!
今年初の縁起のいい万馬券で、
弊社会員様は、お祭り騒ぎ♪♪♪
*** ここまで
ちなみに、ハンデ戦だけに今年も波乱確実で、
弊社では2年連続の万馬券的中に挑戦します。
さてその「日経新春杯」の成功後払い予想会員を、今週も募集します。
今年も万馬券的中して祝杯をあげたい人は、是非ご参加ください。
お申し込みは → 成功後払い申し込みフォーム
☆ 条件は、
・情報料は、 2千円 です。
・情報料は、馬券が的中し、しかも配当金が投資資金
(元金)の 3倍以上になった場合にのみいただきます。
・情報料2千円は、馬券が的中し、上記の結果がでた場合
の成功後払いです。振込先は、後日お知らせいたします。
・予想情報は、レース前日の20〜23時頃にメールで配信
します。
・配信先は携帯アドレスにも可能です。
(ただし、必ず受信許可設定をしておいてください)
それでは、「日経新春杯」の分析に入ります。
なお、分析対象は過去10年のデータです。
1. 人気
1番人気 2回 1回
2番人気 4回
3番人気 4回 3回
4番人気 3回 1回
5番人気 2回 1回
6番人気 1回 2回
7番人気 1回
8番人気 2回
9番人気 1回
11番人気 1回
12番人気 1回
上記の数字は、左から、
人気順位、連対回数、3着の回数です。
3着まで視野を拡げると、1〜8番人気はほぼ互角です。
ただし、2桁人気も過去10年で3着以内は2頭だけですから、
8番人気までの馬を中心に考えるべきでしょう。
2.脚質
逃げ 3頭
先行 7頭
差し 5頭
追込 5頭
2400mの長丁場でもあり、レースの流れは例年スローペースです。
それにもかかわらず、アップダウンのきつい京都外回りコースの特性で、
逃げ馬より差し、追い込みが活躍している点には要注意です。
このレースは、4コーナー奥のポケットからスタートし、
そのまま1コーナーまで直線で十分な距離があるので、
この間に各馬の位置取りがスムーズに決まるため、
枠順の有利不利はありません。
3コーナーにかけては高低差3mの上り坂があるため、
ペースは速くならずスローペースでレースは進行します。
そのため差し、追い込み馬もロスなくポジションをとれます。
そして3コーナーから4コーナーにかけて京都名物の急勾配の下り坂があり、
この間のペース配分と位置取りが勝敗の分かれ目になり、
1〜2着馬は騎乗技術上位のリーディング上位騎手が占めています。
ただし、3着はリーディング下位でもハンデに任せての、
一発狙いの騎手の活躍が目立つので穴馬の台頭には要注意です。
3.馬齢
4歳馬 5頭
5歳馬 9頭
6歳馬 3頭
7歳馬上 3頭
4、5歳馬の活躍が目立ちます。
4.牡牝
牡馬 19頭
牝馬 1頭
圧倒的に牡馬有利です。
5.前走
G1レース 3頭 0.0.1.2
G2レース 2頭 0.0.1.1
G3レース 6頭 1.2.0.3
オープン 3頭 0.1.1.1
1600万 6頭 4.1.0.1
上記の数字は、左からクラス、
連対頭数、前走の着順です。
着外9頭の着順は、
G1レース 2頭 7,13着
G2レース 1頭 9着
G3レース 3頭 8,11,18着
OP特別 1頭 11着
1600万 1頭 4着
以上のデータから、「前走」の連対条件は、
OP特別以上のースの場合は着順は不問で、
1600万クラスの場合は、2着以内が条件です。
6.ハンデ
49k 1頭
53k 1頭
54k 6頭
55k 6頭
56k 3頭
57.5k1頭
58k 1頭
58.5k1頭
54〜56Kの中位のハンデ馬に良績が集中しています。
◆ 結論
以上の分析から、連対可能馬の条件は、
まず、人気の観点からは、
1〜8番人気までは互角と考えるべきです。
脚質条件からは、差し、追い込みがやや有利です。
前走条件としては、OP特別以上のレースでは
着順は気にする必要はありませんが、
1600万以下なら2着以内が条件です。
ハンデの観点からは、54〜56kの中位ハンデ馬を
中心に連対可能馬を絞り込むのが正解です。
★ 弊社有料会員「基本コース」推奨馬は、宝の山!!
あなたの使い方しだいで小判がザクザク(^-^)
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