■ 阪神11R 産経大阪杯 G2 2000m芝 「傾向と分析」
SR競馬クラブ 川城です。
先週の「高松宮記念」は、18頭立ての多頭数で1200mの電撃戦と、
実力も拮抗して超難解なレースでしたが、
こんなレースも、この「過去レースの傾向と分析」手法を使うと、
簡単に的中馬券ゲットできました(^o^)丿
ご記憶の方も多いと思いますが...
「高松宮記念の傾向と分析」の結論は、
《 上記のデータから導かれる結論は、
人気10位までの4〜6歳馬で、先行、差し馬の中から、
リーディング10傑の騎手が騎乗する馬で勝負 》
→ 火曜日にお届けした「傾向と分析」から一部抜粋しました
( http://sr-keiba.com/kakoyoso13.html 参照 )
でしたね。
この手法をもとに、実際のレース予想をした結果が、
《 「過去レースの傾向と分析」によると、
「人気10位までの4〜6歳馬で、先行、差し馬の中から、
リーディング10傑の騎手が騎乗する馬で勝負」でしたね(^-^)
この要件に該当する馬は、5,9,11,13,14番の5頭です。》
→土曜日にお届けした予想から一部抜粋しました
( http://sr-keiba.com/yoso.htm 参照)
で、レース結果は、 11→14→13
なんと、18頭の出走馬からたった5頭に絞り込み、
しかも1着、2着、3着すべて的中したんです!
こんなことって、信じられます?
でも、事実なんです!
じゃ、なんで、予想では14番のラインクラフトを消したの?
これは痛い点を指摘されましたが...
調教をみて、私の主観的判断が入ったためで、全て私の責任です。
でも、「過去レースの傾向と分析」のノウハウが、
ズバリ 難解な「高松宮記念」を的中させたのも事実です。
さあ、今週の「産経大阪杯」はどんな結論になるのでしょうか...
さて、それではいつものように、
過去10年の傾向と分析に入りましょう。
1. 人気
1番人気 8.1.0.1
2番人気 0.1.3.6
3番人気 1.3.1.5
4番人気 0.3.1.6
1番人気の実績が、飛び抜けていますね。
過去10年で、9頭が連対し、しかも8頭が優勝しているんです。
ただただ、驚くばかりです。
1〜4番人気で、20頭中17頭を占めており、
超本命レースと言えるでしょう。
ただ、2着に8番人気がきたのが2回あります。
また、平成13年には、4番人気と9番人気で
馬連38,890円の大波乱がありました。
過去10年で、3回は中波乱、大波乱が起こっていたことも、
記憶の片隅に置いておきましょう。
また、3着まで範囲を拡げても、
7番人気あたりまで押さえておけば大丈夫です。
さて、今年は、本命戦? それとも波乱の年?
2. 脚質
逃げ 3頭
先行 10頭
差し 5頭
追込 2頭
傾向としては、明らかに、
前に行った馬が有利なのがわかりますね。
この一番の原因は、2000mという距離にあります。
皆さん、距離でレース展開に一定の傾向があるのは、
ご存知ですか?
今回の2000mという距離は、
一番平均ペースになりやすい距離なんです。
1200m → ハイペース
1400〜1600m → ややハイペース
1800〜2000m → 平均ペース
2500m以上〜 → スロー
陸上をやってた人なら、
この違いは理解してもらえるかも知れませんね。
話は戻りますが、平均ペースになると、
逃げ・先行、特に先行馬に有利です。
3. 馬齢
4歳 8頭
5歳 7頭
6歳 1頭
7歳〜 4頭
4歳、5歳が中心ですが、
7歳以上も、結構がんばっていますね。
平成16年には、8歳馬のマグナーテンも
8番人気ながら連対しています。
高齢馬にも、要注意ですね(^-^)
◆ 結論
基本的には、馬連、馬単勝負なら
1番人気→2〜4番人気でOKです。
でも、過去10年のうち、3回は波乱でしたから、
30%の確率で、荒れます。
では、本命、波乱 を読み解く鍵は...
それは、出走馬、
特に1〜4番人気馬の脚質にあります。
どういうことか?
これは、宿題にしておきましょう(^-^)
ほんと、競馬って、奥が深いですねぇ!
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