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■ 中山11R 「中山記念」 G2 1800m芝の「傾向と分析」

こんばんは SR競馬クラブ運営管理者 川城です。

「フェブラリーS」のカネヒキリ強かったですね(^-^)

さすが、昨年の最優秀ダートホースだけあります。

日本馬の海外でのダートレースのこれまでの成績はもう一つですが、
今年は、クロフネの子、フラムドパシオンとともに
ドバイの活躍を期待しましょう。

また、先週「フェブラリーS」の予想を無料でご提供いたしました際に、
ご協力いただいたアンケートの結果を集約中です。

ご協力いただいた人数は46名。メルマガ読者の1割近くですから、
弊社メルマガへの皆様の関心の高さの現われと、非常に嬉しく思っております。

皆様どうもご協力ありがとうございました。
この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。

なお、結果がまとまり次第、別便でご報告いたしますので、
もうしばらくお待ちください。



話は変わりますが、カネヒキリのお父さん、誰だか知ってますか?

これって、血統の話なんですけどね...

答えは、フジキセキ(^-^)

最近この産駒の活躍が目立ちますね。これからも要注意ですね!

さて、そろそろ本題に入りましょう。

今週の過去レースの「傾向と分析」は、「中山記念」です。

以下の内容は、過去10年間のデータを分析したものです。

1.人気

1番人気 5.1.1.3
2番人気 1.1.2.6
3番人気 0.3.1.6
4番人気 1.4.0.5

過去10年の連対馬20頭のうち、
1番〜4番人気の馬が16頭連対しています。

上位人気4頭で80%の連対率です。

3着まで対象を拡げても、最低人気が9着。

ちょっと待って!

それって、出走頭数が少ないからじゃないの...

って、疑問が湧きますよね^^。

調べてみました。答えは..NO!

14頭以上出走が1/2の5年間ありました。

と言うことは、かなりの能力がないと
このレース連対できないってことですね。

オープンクラスの馬は圏外、
少なくとも、重賞(G1.2.3)勝ちが条件です。

いずれにしても、
あまり穴ねらいは賢明でないということですね(^-^)

2.脚質

逃げ 2.0.1.8
先行 3.3.6.24
差し 5.5.1.32
追込 0.2.2.32

特に、脚質による有利不利はないですね。

中山1800m戦のコースは、
スタートして最初のコーナーまでの距離が短く、
次のコーナーまでのカーブもかなりきつく、
おまけにゴール前の直線が310mと短いために、
逃げ、先行馬が有利に思えます。

しかし、上記データでもわかるように、
実際は脚質による有利不利はないんですね。

どうしてでしょう?

答えは...

国内の全コースで一番の、ゴール前の急勾配にあるようです。

先行有利とばかりにハイペースでとばしてきた馬が、この坂でバテる。
そこに余力で追走してきた差し、追い込み馬が急襲する。

そんな情景が目に浮かびます...

逆にいうと、展開が平均ペースやスローペースの年は、
逃げ、先行馬有利...こういうことでしょうか。

3.その他

・年齢では、4〜6歳まで幅広く活躍しており、
 年齢によるハンデはありません

・休み明け初戦の馬の活躍が目立ちます。

結論:

穴ねらいは禁物。

ただし、今年の出走馬は上位数頭の実力が接近しており、
軸馬選びに苦労しそうです。

弊社の現時点での軸馬候補は、皐月賞馬ダイワメジャー。

皐月賞を勝ってから、長い不調のトンネルを抜けて、
復活してきたこの馬がお勧めです。

この馬には、思い出があります。

2004年の皐月賞で、人気薄だったこのダイワメジャーから、
渾身の「自信度A予想」で馬単2点(押さえ1点の3点張り)で
万馬券を見事的中(ホームページに掲載しています)した思い出...

懐かしい(^o^)丿

また、脱線してしまいました。

さあ、今年の「中山記念」、
あなたはどの馬が勝つと思いますか?

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