■ 京都11R 「きさらぎ賞」 G3 1800m芝の「傾向と分析」
こんばんは SR競馬クラブです。
恒例の、今週の重賞レースの「傾向と分析」をお届けいたします。
なお、今週はオプションAコースのデータ整理に繁忙をきたすため、
「成功後払い予想会員」の募集はお休みさせていただきますので、
悪しからずご了承ください。
さて、今週はクラッシックの登竜門、「きさらぎ賞」です。
このレースの勝ち馬から、
スペシャルウィークやネオユニヴァース等の大物がでており、
今年のクラッシックを展望するためにも、注目の一戦です。
それでは「きさらぎ賞」の「傾向と分析」にはいります。
やはり、今週もそのレース傾向には顕著な傾向が見られ、
馬券検討にはこのコーナーはかかせません。
このレースの際立った特徴は、人気と脚質にあります。
以下、お読みください。
1.人気
1番人気 3.3.2.2
2番人気 3.3.0.4
3番人気 2.1.2.5
過去10年の連対馬20頭のうち、
実に15頭、75%を1番〜3番人気で占めています。
3着まで範囲を拡げても、8番人気まで。
これほど上位人気馬の成績が安定しているレースも珍しいですね。
2.脚質
連対馬20頭のうち、12頭が先行馬。次に多いのが差し馬で6頭。
京都の1800m芝レースは2コーナー奥からのスタートで、
次のコーナーまでは900mの直線があるので、
この間に余裕をもって、各馬の脚質に応じた位置取りができます。
その割りに、先行馬に連対馬が集中しているのは何故でしょうか?
3.前走
G3レースでも3着まで。
前走が重賞レース以外のレースに出走して連対した馬は13頭ですが、
そのうち、1着が10頭。
その他のレースは、1着が連対の条件といっていいと思います。
ただし、2着馬でもその時の1着馬が余程強かった場合、
例えば、ドリームパスポートは1着と同等と考えてください。
結論:
このレースは、上記データからわかるように、人気上位馬数頭の戦いです。
ですから、馬券を当てるのは比較的易しいと思います。
しかし、やっかいなことに、今年は人気数頭の能力に差がないため、
確たる軸馬選定ができず、買い目を絞るのに苦労すると思います。
追記:
(以下は、SR競馬クラブに関心のある方だけお読みください)
ご記憶の方も多いと思いますが、
先週の「レース回顧」で、
有料会員様からいただいたメール、
「今日もありがとうございました。
7,830円 の高配的中で、これから仲間で飲みにいきます。
それにしても、データ馬券の方はほんとよく当たりますね!
いつも感心します。
でも、どうして何時間も考えた馬券の方は外れてばかりなんですか?」
をご紹介したところ、
それを読んで、別の有料会員様からもメールをいただいたので、
ご紹介させていただきます。
「SRさんはPR下手ですね。
読みましたが、あのメールは、わざわざ馬券が当たらないって宣伝してるようなものですよ。
別に弁護するわけでもないですが、先週の「共同通信杯」の予想は馬券は外れたけれど、
予想の印も◎○▲△各1頭、×も該当なしの4頭にしぼられていたし、
8頭も推薦馬がいる予想会社なんかと比較しても、ずっと信頼がおけますよ。
それに、京都12Rの方は、予想も馬券もずばり的中してましたしね」
「昨日は京都4Rありがとうございました。
馬連はもちろん、私も予想を追加してホワイトポイントを
3着に狙って、見事3連複で頂かせてもらいました(^^)
# ○十万円GETでした(笑)
貴会の予想があっての狙い目でしたのでラッキーでした。」
(注)京都4R 馬連 7,830円 三連複82,120円
(参 考)
★ 有料会員様予想結果
今週(2月4〜5日)
16戦6勝 的中率38% 回収率178%
東京9R 馬連 13,790円 的中!
京都4R 馬連 7,830円 的中!
今年(1月〜)の戦績
80戦32勝 的中率40% 回収率160%
馬連40倍以上 9本(万馬券2本含む)
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