■ 東京11R 「根岸S」 G3 1400mダートの「傾向と分析」
先週の「AJCC」の「傾向と分析」も、
「馬券は、馬連で1〜5番人気の中から3頭に絞って
ボックスか、軸馬からの2点流しで勝負しないと、
配当妙味もありません。」と書きましたが、
結果は 2番5番人気で決まり、
このコラムの分析がいかに馬券検討に有効か
再認識しているところです。
この情報コーナーで、
重賞の「過去10年のレース傾向と分析」をはじめて、
約2ヶ月経ちますが、ほとんど毎週ヒットするせいか、
結構ファンが多く、毎週多数のお礼や激励のメールを
いただいております。
この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。
なお、今週も、「根岸S」についても、別便のメルマガで
「成功報酬後払い予想」の参加者を募集いたしますが、
募集条件が、予想が的中しての情報料後払い、
しかも情報料 2千円 ポッキリ。
しかも的中しても、回収金が元金の3倍以下なら代金はいただきません、
との好条件のため、非常に多くの皆様にご参加いただいております。
ご興味のある方は奮ってご参加ください。 さて、前置きはこのぐらいにして、
それでは、今週の「根岸S」の「傾向と分析」に入りましょう。
やはり、このレースにも、下記のとおり顕著な傾向がみられ、
馬券検討、特に穴党には、この「レース傾向と分析」は
かかせないものとなっております。
分析の対象は、
今回と同じ条件で施行された平成13年以降の4回のレースです。
1.人気
このレースの特徴はこの人気別傾向に顕著に現れています。
1番人気 1.0.1.2
2番人気 0.0.0.4
3番人気 0.1.1.2
4番人気 0.0.0.4
5番人気 0.1.1.2
連対馬8頭中、上位1〜5番人気馬はたった3頭しか連対していません。
これは、1400mという中途半端な距離に原因があります。
現に、1200mで施行された過去6年では、
連対馬12頭のうち、上位1〜5番人気馬が11頭と100%近い連対率です。
2.年齢
4〜6歳と幅広く連対しています。
7歳馬の連対はありませんが、3着に3頭がはいっているので、
高齢馬でも十分連対可能性があると考えていいと思います。
3.脚質
「逃げ」から「追い込み」まで均等に連対しています。
脚質の差は気にしなくてもいいと思います。
4.性別
牝馬の連対がありません。
やはり、ダート1400mは牝馬には過酷な条件のようです。
牝馬は人気でも、馬券対象からは消しましょう。
結論:
人気馬が全然あてになりません。
では、どういう風に馬券を買えばよいのでしょうか?
こんなときは、展開を読んでください。
スローな展開なら、逃げ、先行馬
ハイペースなら、差し、追い込み
平均ペースなら、先行、好位差し
1〜10番人気から、この脚質の組み合わせで、
選択して買えば馬券は的中するはずです。 |