中山11R G2「AJCC」の「過去10年のレース傾向と分析」
こんばんは SR競馬クラブです。
先週の「日経新春杯」もズバリ的中!
しかし...
【元金の3倍以下なら御代はいただきません】のうたい文句で
募集いたしました、成功完全後払い報酬制の「日経新春杯」
予想会員の方の配当が、元金の2.7倍で約束の基準金額に達し
ませんでしたので、せっかくの的中にもかかわらず、収入0でした。
ご参加いただいた皆様には満足いただけた様子ですが、
多数ご応募いただいただけに弊社といたしましても、
収入0は痛かったです。(~_~;)
今週の、「AJCC」についても、別便のメルマガで参加者を
募集いたしておりますので、ご興味のある方は奮ってご参加ください。
弊社一同お待ちしております。 さて、今週は、「アメリカンジョクークラブC」の平成8、14年の
東京開催を除く「過去8年のレース傾向と分析」をお届け
いたします。
やはり、このレースにも、下記のとおり顕著な傾向がみられ、
馬券検討には、この「レース傾向と分析」はかかせないものと
なっております。
1.人気
連対馬16頭の内訳です。
1番人気 5頭
2番人気 2頭
3番人気 7頭
5番人気 2頭
つまり、過去8年間、6番人気以下は連対していない
ということです。
これほど、人気上位馬で決着するレースも珍しいですね。
2.配当
レースが本命サイドで決まっているため、
馬連の平均も900円と低配当です。
3.脚質
1着5回、2着4回、3着4回 と先行馬の活躍が目立ちます。
逃げ、追い込みは33頭出走して、1頭連対しただけ。
逃げ、追い込みは人気でも消しましょう。
4.年齢
一応、4歳5歳馬が中心も、6歳も4頭、7歳も1頭連対
しているので、高齢馬でも軽視は禁物です。
結論:
レース傾向からは、ガチガチの本命戦ですから、
馬券は、馬連で1〜5番人気の中から3頭に絞って
ボックスか、軸馬からの2点流しで勝負しないと、
配当妙味もありません。
いつもなら、こう結論づけるところですが...
今年は 大波乱かも。
8年間平穏ということは、確率的にはそろそろ
大荒れしても全然おかしくないですね。
さて、皆さんはどちらだと思います?
三桁配当? それとも...超万馬券? |