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■「日経新春杯」G2 2400m芝 ハンデ戦 のレース傾向と分析
こんばんは SR競馬クラブです。
今週も、ご好評をいただいております
重賞レース「過去10年のレース傾向と分析」をお届けいたします。
さて、来週の重賞レース「日経新春杯」ですが、
このレースにも、やはり顕著な傾向がみられます。
1.人気
1〜3番人気の上位3頭の連対率は、20頭中11頭、55%の連対率。
上位馬の信頼度は低いといえます。
しかし、人気薄も14番人気が1回連対した他は、8番人気が2回と、
あまり超人気薄は狙わないほうがよさそうです。
しかし、馬連の配当も三桁は1度だけと、中波乱が多いです。
2.脚質
先行、差しが中心ですが、逃げ馬、追い込み馬どちらも2頭ずつ
連対しているので、脚質にはあまり神経質になる必要はありません。
3.世代
連対馬の75%は4、5歳馬です。
6歳以上は押さえ程度の評価でいいでしょう。
4.性別
過去10年で、牝馬は1頭連対しただけ。
ことしも軽視しましょう。
5.ハンデ
トップハンデは5回の連対。59.5K 58.5K で勝っています。
非常に重いハンデを背負うということは、
実力の証明でもあるということです。
ここでいえることは、中途半端なハンデ頭は信頼度は低いが、
高ハンデなら信頼していいということです。
結論:
牝馬と高齢馬は軽視すること。重いハンデ馬の人気落ちはねらい目。
10番人気以下の人気薄は避けて、上位8番人気あたりまでの馬にしぼって、
数頭のボックス馬券で勝負が正解です。
過去10年で、馬連で三桁配当が1回なので、
例えば5頭ボックスで買っても、十分儲かります。 |
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