若い女性でも競馬は楽しめる

多少の改善は見られつつも、やはり競馬は中高年の男性がやるものというイメージが未だに浸透している印象があります。
ですが競馬は若い女性でも親しむことが出来るものだと思っています。
そんな女性たちに魅力を伝えるには、実際に競馬場に足を運んでみるのが一番です。競馬場の雰囲気にきっとびっくりするのではないでしょうか。

先に述べたとおり競馬は男性のものというイメージがあるので、競馬場もどことなく暗いのではと思うかもしれませんがそんなことはありません。とても綺麗で明るいのです。
さらに実際にレースを目の前で見てみると、馬の躍動感や客席からの歓声(阿鼻叫喚ともいいますが)などの臨場感におのずとテンションも上がってくると思います。

現代の一般的な競馬は英国が発祥の紳士のスポーツなのですから、女性に取っ付きづらいわけがないと思います。もっとギャンブル的なものではなく、スポーツとして楽しむ人が増えても良いのではないかと思います。

初の競馬でビギナーズラックを体験

私は主人に連れられて今までに数回競馬場に足を運んだことがあるのですが、初めて主人と競馬場に行った時に、ずいぶんキレイなイメージだったことに驚いた覚えがあります。
若い女性だけでなく中には家族連れで来ている人なんかもいて、それまで持っていた競馬は男性のものだというイメージは覆されました。

そうして初めての競馬場で主人に教わりながら私も馬券を購入したのですが、なんと始めての競馬で予想が的中したのです。いわゆるビギナーズラックというやつです。とはいえ複勝だったので配当はそう大きなものではなかったのですが、それでも自分が選んだものが当たったというのは嬉しいものでした。

ただ結果から言うと主人がその日レースにつぎ込んだ額よりも私が配当で受け取った金額の方が下回ったので、トータルするとマイナスでした。やはりそううまくはいかないものです。
ですが初めての競馬場で馬券を当てたということは、私にとってはすごく印象に残る出来事で、あれからかなり経った今でもずっと思い出に残っています。

競走馬の名前

競馬を見ていると、面白い名前の競走馬を見かけることがあります。特に最近は色々な名前が多いですね!
例えばネルトスグアサ。パッと見は何とも思いませんが、よく読んでみると寝るとすぐ朝です。他にも、オレハマッテルゼ、ソンナノカンケーネーなんて名前の馬もいました。
競走馬の名前は主に馬主さんが付けるのですが、自分の付けた名前の馬がアナウンスされるのは気持ちがいいでしょうね。
しかし、競走馬の名前にも色々と規定があって、厳しい審査に通らなければいけないそうです。
最近では、高須クリニックの「イエス・タカス」が高須クリニックを連想させるということで審査を通らなかったというのが話題になりました。「レッツゴー・ドンキー」は良くて「イエス・タカス」はダメだというのは、どういう規定で審査しているのか気になります。センスの良い名前だったのに残念です。
しかし、これだけ良い名前の馬が増えてくると、馬主さんも命名するのが大変ですね。

競馬について思うこと

競馬についてイメージするのは、馬がかけっこをして一等賞になるのを予想してお金儲けをするということです。
どの馬が一番でゴールするのかを予想するのは余程競馬に詳しい人ではないとわかりません。
本命の馬が勝つことが多いですがたまにこの馬が一番になることはないだろうという馬が優勝することもあります。
その馬の馬券を買っていたら100円がすごい金額になります。
毎回本命の馬ばかりが勝ち続けていたら競馬の人気は下がってしまうと思います。
たまに波乱があるから面白いという感じです。
今までに馬券を買ったことは一度もありません。
100円でも損をしたくないというケチな心が競馬をやってみようかなという心の邪魔をします。
暇な日曜の午後に競馬中継を見ることがあります。
どの馬が強いのかはわからないので面白い名前だったりかわいいマスクを被っている馬を見たりしています。
なんとなくこの馬が優勝するだろうと予想して本当に優勝した時は馬券を買えばよかったなあと思ってしまいます。

最近ではネットの発達のお陰で、今までテレビなどで見るだけだった海外競馬にもお金を賭けられるようになったそうです。すごい時代ですね。

時代は確実に変わりました。今では日本にいながらにして海外競馬に現金を賭けて楽しむことができるようになっています。海外のレースが非常に身近になったのです。
その賭け方、購入方法とはどんなものでしょうか。

それはイギリスのブックメーカーであるウィリアムヒルのオンラインサイトに登録することです。イギリスでは歴史のある老舗のブックメーカーなので安心して口座開設できますし、なにより日本語サービスが充実しているので、誰でも安心して参加できるのです。

(引用:海外競馬賭け方完全ガイド@ウィリアムヒル(WilliamHill)

これはちょっと面白そうです。
しかしまぁ、何事も適度が大切で、博打の依存症にならないよう気をつけましょうね。

私なりの競馬の楽しみ方

私は正直いうと競馬には詳しくありませんが、馬は大好きなので良く競馬チャンネルや競馬の番組を見ています。
大きなレースの場合のみ、楽しむ為に馬券を買うこともあります。
馬券を買うまでには、予想屋さんに頼む、馬や騎手のデータをとり自分で考えるなどして準備をする人がほとんどですよね。私は一切こういったことはせずに、ただ好きな馬、名前が気に入った馬を適当に組み合わせて馬券を買います。
データや勝率は無視して、例えば馬の鼻面部分の模様が気に入ったとか、好きな毛の色だったりで馬を決めます。名前も馬のオーナーさんによってユニークな名前がつけられているので、名前で決めるのも楽しいです。

私はお酒が好きなのでお酒の種類の名前がついている馬がいると必ず買います。
そうやって当日競馬場に行きレースを見ると、自分で選んだ馬に愛着をもって見るために、勝敗関係なく競馬を楽しむことができるのです。

愛着のある馬がレースで目の前を走っているだけで、とても幸せな気分になれます。